「乳幼児親子向けの読み聞かせがある」と聞いても、場所がどこなのか、予約が要るのか、うちの子の年齢で参加できるのか、すぐには判断しにくいですよね。
地域情報メディア『ひだ高山クリップ』でエリアを担当しているノブです。接骨院を営みながら高山市内を車で動き回っているので、「その場所、実際に行きやすいか」を先に確認する癖があります。今回は高山市のイベントカレンダーと公式ページで情報を確認しました。
この記事では、毎週火曜日に開催されている読み聞かせイベント「ほっこり絵本タイム」について、会場の場所、参加の流れ、事前に確認しておきたい点を整理します。
毎週火曜日の読み聞かせ、どんなイベントか
「ほっこり絵本タイム」は、高山市の子育て支援センター(あそびの広場)で毎週火曜日の午前11時から開催されている読み聞かせのイベントです。
読み聞かせを担当するのは「おはなしネット・ことだま」という団体で、ブックスタート事業にも関わっている顔なじみの存在。乳幼児が楽しめる絵本をその場で読んでくれます。
対象は誰か、年齢制限はあるか
高山市公式ページによると、参加資格は「当日あそびの広場に遊びに来た乳幼児親子」。事前の予約や申し込みは不要で、当日そのまま参加できます。
年齢の上限などの細かい条件は公式ページには記載がなく、乳幼児のいる親子であれば参加しやすい内容になっています。気になる場合は、子育て支援センターに直接確認しておくと安心です。
費用と持ち物、申し込みの有無
公式情報で確認できた内容をまとめます。
- 費用
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不要(無料)
- 持ち物
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なし
- 申し込み
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不要。当日あそびの広場に来ていれば、そのまま参加できます
- 開催時間
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午前11時から11時15分(15分間)
会場はどこか、場所は分かりやすいか
開催場所は、高山市の子育て支援センター(あそびの広場)。市のこども政策課が管轄している施設で岡本保育園の2階です。
わたしが行く前に必ず確認するのは、場所が分かりやすいかどうかと、駐車場があるかどうかです。子育て支援センターの詳しい所在地は〒506-0054 高山市岡本町3-53-10 (岡本保育園の2階)、駐車場は岡本保育園の駐車場で大丈夫です。
開催されない日があるか確認したい
公式ページには「センター休館日や、あそびの広場で行事のある日はお休みします」という注記があります。毎週火曜に開催とはいえ、必ずしも全週開催ではないということです。
特に祝日や行事が重なる週は、念のため事前に確認しておくと動きやすいですよ。せっかく出かけたのにお休みだった、というのは避けたいですし。
読み聞かせの内容はどんなものか
「おはなしネット・ことだま」が担当する読み聞かせでは、乳幼児が興味を持ちやすい絵本を複数冊読んでくれます。時間は15分ほどとコンパクトなので、ぐずったときも無理なく切り上げられます。
どの絵本を読むかは、その日によって変わります。その週の読み聞かせ内容が事前に分かるかどうかは、公式ページや図書館だよりで確認できる場合もあるので、気になる方はチェックしてみてください。
ノブ15分なら子どもが飽きる前に終わるし、親もそれほど気を張らずに来られますよね
参加前に確認しておきたい点
初めて参加するときに確認しておくと安心な点を整理しました。
- 子育て支援センター(あそびの広場)の住所と駐車場の有無
- その週の火曜日が休館日または行事日でないか
- あそびの広場の利用方法(初めて利用する場合の受付手順)
- 問い合わせ先:こども未来部 こども政策課 子育て支援センター
公式情報を確認する手順
高山市公式サイトのイベントカレンダーで「ほっこり絵本タイム」を検索すると、開催日・時間・場所・参加条件がまとめて確認できます。
イベントカレンダーで「ほっこり絵本タイム」を検索し、参加したい火曜日が通常開催かどうかを確認します。
子育て支援センター(あそびの広場)の所在地と駐車場の有無を、公式ページまたは電話で確認します。
申し込みは不要です。午前11時までにあそびの広場に来ていれば、そのまま読み聞かせに参加できます。
今週の火曜日、まず場所だけ調べてみる
読み聞かせの内容も気になるところですが、わたしが最初に確認するのは会場の場所と駐車場です。そこが分かれば、あとは「行けそうな火曜日に行くだけ」になりますから。
子育て支援センターは日常的に乳幼児親子が利用している場所なので、初めてでも比較的入りやすいはずです。ただ、建物の入口が分かりにくいこともあるので、初回は余裕をもって出かけると無理がありません。
住所:〒506-0054 高山市岡本町3-53-10 (岡本保育園の2階)
駐車場:岡本保育園の駐車場












