【高山市】モニターアームは不燃ごみ?粗大ごみ?サイズで見分ける

デスクの上を片づけていると、外したモニターアームだけが手元に残って、これは何ごみだろうと手が止まることがあります。

『ひだ高山クリップ』のエリア担当ライター、ノブです。院の合間に自宅を片づける中で、金属製品は先に大きさを見てから分別を決めるようにしています。

この記事では、モニターアームが不燃ごみと粗大ごみのどちらに近いかの見方から、取り外し方の注意、持ち込み処分の考え方まで順番に整理していきます。

目次

モニターアームは何ごみか迷う理由

見落としやすいのが、モニターアームは金属が中心なのに、扱いが不燃ごみか粗大ごみかで一定しない点です。

高山市では、45リットルの袋に入らない物や片手で持ち上がらない重い物を粗大ごみとして扱う考え方があります。逆に袋に入るサイズの金属やガラス類は不燃ごみに近い扱いになる場面が多いです。

アームだけを見るとコンパクトに感じますが、クランプや土台の板が大きいタイプだと、袋に入らないこともあるんですよね。

モニター本体との違いをまず分ける

まず押さえておきたいのは、モニター本体とモニターアームは別のものとして考える必要がある点です。

モニター本体はパソコン用品として資源回収の対象になる場合があり、アームとは出し方の窓口が違うことがあります。同じ日にまとめて出せるとは限りません。

この二つを一緒に考えてしまうと、当日になって出し方が分からず慌てることになりかねません。

大きさと材質で見方が変わる場面

よく迷うのが、金属製のアームでも大きさや構造によって粗大ごみに近づくケースがあることです。

不燃ごみの目安

指定のごみ袋に入る大きさの金属やガラス類が対象です。

粗大ごみの目安

袋に入らない大きさや、片手で持ち上がらない重さの物が対象です。

この目安に沿って考えると、クランプ部分が大きいアームは粗大ごみ側に近くなる場面があると感じています。

取り外した直後に見ておきたい部分

デスクから取り外した直後は、まずネジやクランプが残っていないかを見ておくと安心です。

ネジ付きの金属部品は、そのまま袋に入れると袋を傷めることがあります。角や先端が出ていないか、収集や持ち込みの前に確認しておくと当日に焦らずに済みます。

粗大ごみか不燃ごみか迷ったときの見方

先に確認しておきたいのは、サイズを測ってから分別を決める順番です。

わたしも最初は感覚で不燃ごみだろうと決めてしまい、後から粗大ごみ扱いだと分かって出し直したことがありました。サイズを測る一手間で、こうした行き違いは減らせます。

  • 指定袋に入るかどうかを測る
  • 片手で持ち上がる重さかを確認
  • ネジや突起の有無を見る

この三点だけでも見ておくと、出す前の判断に無理がありません。

持ち込み処分を考える場面

収集日を待たずに処分したい場合は、資源リサイクルセンターへの直接持ち込みという方法もあります。

持ち込みの場合は処理券が不要で、重量に応じた料金を現金で支払う仕組みです。引っ越し前などまとめて処分したいときに合っていると感じています。

高山市の公式情報を確認する方法

料金や収集日は変わることがあるため、出す前に公式情報で確認しておくと安心です。

STEP
分別区分を確認する

高山市公式サイトの分別区分早見表でサイズと重さを見比べます。

STEP
出し方を選ぶ

戸別収集の予約か、直接持ち込みかを決めます。

STEP
窓口へ確認する

料金や収集日は各支所や担当課の窓口で確認します。

電話予約は地域ごとに番号が分かれているため、自宅のある地域の番号で確認しておくと迷いません。

出し方で起こりやすい失敗

正直に言うと、処理券を貼らずに出してしまい、収集されなかったという話を聞いたことがあります。

ノブ

処理券がないと持っていってもらえないんです

もうひとつの失敗は、収集日当日の午前8時30分を過ぎてから出してしまうケースです。時間帯だけでも先に確認しておくと安心です。

無理な分解を避けたい注意点

解体が必要かどうかは自分で決めつけず、大きさで対象になるかを先に確認することが大切です。

無理に部品を外そうとすると、ネジがつぶれたり手を傷つけたりすることがあります。外れない部分はそのままの状態で相談する方が安全だと思っています。

金属以外の部品がある時の見方

意外と知られていないのですが、アームの根本にゴムやプラスチックのカバーがついているタイプもあります。

こうした部分は無理に外さず、そのまま金属部分と一緒に出せるかどうかを窓口で確認する方が無理がありません。素材が混ざっている物ほど、自分で判断せず聞いてしまう方が早い気がしています。

最後にわたしからの一言

今日か明日の空いた時間に、外したモニターアームの長さと重さをメモに残しておくと、次に動くときが楽になります。

わたしも片づけの合間にサイズを測っておくだけで、後から迷わずに済んだ経験があり、この一手間は意外と効くと感じています。

週末に少し時間を作って、デスク周りが片づいた気持ちのいい時間になったらうれしいです。ぜひ一度、サイズを測ってみてくださいね。

情報は更新時点のものです。最新情報は公式サイトもあわせてご確認ください。

この記事を書いた人

「ひだ高山クリップ」ノブ

高山市在住のノブです。地域情報メディア『ひだ高山クリップ』で、地元で役立つ情報を発信しています。

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