夏の予定を考えていると、ひまわり園の写真を見かけて、今年はいつ行けるだろうと思うことがあります。せっかく車で出かけるなら、花の具合や駐車場も気になるところです。
ひだ高山クリップのエリア担当、ノブです。わたしは目的地を決める前に、車で入りやすい場所か、着いてから無理なく過ごせるかを先に見てしまいます。
ここでは、ほおのき平天空のひまわり園の開催日と場所、直前に見ておきたいことを、現時点で分かる範囲に分けてお伝えします。
ほおのき平で始まる夏の花畑
高山市丹生川町のほおのき平スキー場では、夏に「ほおのき平天空のひまわり園」が開かれます。冬のゲレンデとは違う、高原の広がりを歩いて楽しめる催しです。
園内にはひまわりのほか、キバナコスモスも案内されています。花を見に行く日として決めるなら、食事や温泉を急いで組み込まず、まず園内で過ごす時間を取ると無理がありません。
ノブ山の天気だけは出発前に見ておきたいですね
二〇二六年の開催期間と会場
2026年の開催は、8月8日から8月30日までと案内されています。会場は高山市丹生川町久手447の、飛騨ほおのき平スキー場です。
開園時間は午前9時から午後4時30分までの案内があります。会期中は無休とされますが、当日の扱いは天候も含めて出発前に施設側の案内を見るのが安心です。
- 開催期間
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2026年8月8日から8月30日まで
- 会場
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飛騨ほおのき平スキー場、高山市丹生川町久手447
- 時間
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午前9時から午後4時30分までの案内
開花の具合は直前に見たい
開催日が決まっていても、花がいちばん見ごろの時期までは日ごとの天候で違ってきます。開園初日や終了間際に行く場合ほど、写真付きの最新案内を見てから日を決めたいところです。
公式案内では、背丈が低めの「パチノゴールド」という品種が紹介されています。背の高いひまわり畑を想像して行くより、近くで花を眺めたり写真を撮ったりする園と考えると、当日の過ごし方を決めやすくなります。
開花状況は出発の前日に見る。これだけでも、遠方から出かける日の迷いはかなり少なくなります。
車で向かう前に見ておく場所
高山駅周辺からは車で約40分と案内されています。市街地から離れた高原側なので、途中で用事を足すより、燃料や飲み物を整えてから向かうほうが落ち着きます。
普通車の駐車場は1,000台、無料と案内されています。駐車場の心配が少ないのは助かりますが、混み合う日や入口付近の状況までは、当日の案内で見ておくと安心です。
| 車で行く時 | 見ておきたい内容 |
|---|---|
| 出発前 | 天気、開花状況、営業のお知らせ |
| 到着前 | 駐車場の利用案内と入口周辺 |
| 帰り道 | 周辺へ寄るなら閉館時刻と所要時間 |
入園料と園内での過ごし方
入園料は大人400円、小人300円と案内されています。家族で行く場合は、入園料だけでなく、園内でどれくらい歩くかも先に話しておくと、着いてから慌てません。
園内ではゴルフカートやEV自転車の利用案内があり、ペット同伴も可能とされています。利用条件や貸し出しの有無は、当日までに変わることがあるため、施設の最新案内を見て決めるのがよさそうです。
- 入園料と支払い方法
- カートやEV自転車の当日の利用案内
- ペット同伴時の園内ルール
- 休憩できる場所と売店の営業
花畑へ行く日の服装と準備
会場は標高1,200メートルの高原です。真夏でも市街地と同じ感覚で決めず、羽織るものと歩きやすい靴を車に入れておくと助かります。
花畑では足元が芝生や土になる場面もあります。写真を撮る予定があっても、きれいな靴だけで出かけるより、歩くための靴を選ぶほうが園内を回りやすいものです。
日差しの強い時間帯なら、帽子と飲み物も用意しておきたいところ。高原でも日よけは必要です。
家族連れで迷いやすいところ
小さなお子さんと行くなら、花を見る時間を長く取りすぎないほうが、家族みんなで楽しめます。芝生のコーナーやヤギとのふれあいの案内もあるため、休憩を入れながら回る日になりそうです。
8月16日以降は、ひまわりを一人2本まで無料で摘み取れる案内があります。実施日や花の状態による扱いは変わるかもしれないので、楽しみにして行く場合は直前の発信で見ておきましょう。
開花の具合、天候による営業案内、園内サービスの実施状況を見ます。
園内を歩く時間と休憩の時間を見込み、午後に急がない予定にします。
温泉や周辺施設へ寄るなら
ひまわり園のチラシを持参すると、隣接する「すくなの湯」の入浴料が100円引きになる案内があります。対象条件や営業日は変わる場合もあるので、当日使うつもりなら両方の案内を見ておくのが確実です。
花畑の後に温泉まで寄るなら、午後遅くに園へ着くより、午前か昼過ぎに花畑を歩く予定が動きやすいですよ。帰る時間を先に決めておくと、家族連れでも疲れを残しにくいと思います。
出かける日を決める小さな一歩
今日できることは、カレンダーに8月8日から30日までの候補日を一つ入れることです。そのうえで前日に、花の具合と天気を見れば、行く日を決めやすくなります。
わたしも丹生川方面へ車で向かう日は、出発前に天気と帰りの時刻を見ます。駐車場がある場所でも、山のほうへ出る日は余裕を持ったほうが気持ちよく過ごせるからです。
みなさんも、今年の夏に少し時間が取れそうなら、まず公式の最新案内をのぞいてみてください。行けそうな一日を選ぶところから、楽しみな予定になります。












