【高山市】江名子川ライトアップはいつまで?11月30日までの時間と場所

夜の川沿いを歩いてみたいけれど、いつまでなのか、どこなのかが曖昧なまま日が過ぎてしまう。そんなことはありませんか。

地域情報メディア『ひだ高山クリップ』でエリアを担当している、ノブです。出かける前に、まず場所と駐車場を見る性分です。

日時と場所、駐車場、公式で見たい点の順に書いていきます。

目次

江名子川の秋のライトアップとは

高山市街地を流れる江名子川で、秋の夜にライトアップが行われています。場所は千鳥橋から左京橋の間です。白壁土蔵と川沿いの秋景色を、夜の散策で楽しむ催し。

江名子川は、かつて高山城を囲む堀の役目をした川と紹介されています。昼に歩いたことがある人も、夜は印象が違うかもしれません。

公式案内で分かっている日時と場所

飛騨高山旅ガイドの案内では、期間は2026年10月1日の木曜から11月30日の月曜までです。点灯時間は17時30分から21時まで。会場は江名子川周辺とされています。

期間

2026年10月1日の木曜から11月30日の月曜まで。10月9日は行わない。

点灯時間

17時30分から21時まで。

場所

江名子川周辺。千鳥橋から左京橋の間にライトを設置。

問い合わせ先

飛騨・高山観光コンベンション協会。電話は0577-36-1011。

今日は10月11日で、期間のちょうど途中にあたる。ただ、その日の点灯の様子は、当日の公式案内でも見ておくと安心です。

10月9日だけは点灯しない日です

公式の案内には、10月9日は行わないと明記されています。うっかり読み飛ばしやすい一文です。

掲載サイトの一部には、この日が秋の高山祭にあたるためと書かれています。主催側の案内文では、理由までは確認できていません。来年以降の日程は、その年の案内を見てから。

中橋のライトアップと間違えない

高山には中橋のライトアップもあり、江名子川のものとは別の場所になります。どちらも高山の夜の催しなので、場所を取り違えやすいところ。

江名子川は千鳥橋と左京橋のあたりです。待ち合わせをするなら、橋の名前までそろえておくと動きやすいですよ。

ノブ

橋の名前まで決めておくと、迷いませんよ

高山駅から歩いて行く場合の目安

観光協会の案内では、高山駅から徒歩20分ほどとされています。行きは明るくても、帰りは夜の道です。

歩く距離としては無理のない範囲ですが、子どもや年配の方が一緒だと、少し長く感じるかもしれません。わたしなら、帰りの時間まで含めて考える。

車で行く場合の市営弥生橋駐車場

車なら、市営弥生橋駐車場が有料駐車場として案内されています。所在地は高山市大新町1-2で、普通車は21台分です。

項目内容
昼の料金8時から20時まで、30分ごとに150円
夜の料金20時から8時まで、1時間ごとに50円
利用時間終日利用可
電話0577-36-7038

料金は市の施設案内に令和8年2月更新として載っている内容で、改定の可能性もあります。台数が多くないので、他の市営駐車場も地図で見ておくと無理がありません。空き状況までは分からない。

現地や公式で見たい未確認の点

雨や荒天のときの点灯、紅葉の進み具合、夜の混み具合は、わたしが見た案内では分かりませんでした。周辺のお店の夜の営業も同じです。

STEP
飛騨高山旅ガイドを開く

イベントページで期間と点灯時間を見る。

STEP
当日に協会へ問い合わせる

天候が怪しい日は、観光協会や高山市の公式発信を見る。

STEP
現地の掲示を見る

着いたら、川沿いの掲示や点灯の様子を見る。

SNSで見かけた話題は、きっかけにとどめて、公式の案内を先に見ておくと落ち着いて動けます。

夜の川沿いを歩くときの服装と足元

秋の夜の川沿いは、昼より冷えることが多いものです。現地の気温は調べていませんが、上着を一枚持つくらいなら無理がありません。

  • 羽織れる上着
  • 歩きやすい靴
  • 両手が空く小さめの荷物
  • 帰りの道と駐車場の場所

足元と通行ルートの安全は、現地でまだ確かめられていません。暗い道では足元を見ながら、車が通る場所では端を歩く。写真を撮るときは、ほかの人が写り込まないようにしたいところです。

日下部民藝館あたりとの組み合わせ

弥生橋駐車場は、日下部民藝館の近くにあたります。周遊バスの日下部民芸館口から徒歩1分と案内されています。

ただ、館内の開館時間や夜の営業は、まだ確認できていません。昼のうちに寄るなら、各施設の公式案内で開いている時間を見ておく。吉島家住宅の周辺も同じです。

雨の日や混み具合についての疑問

雨の日に見られるかは、わたしの見た案内では分かりません。天候による変更は、主催側の案内を優先して見ることになります。

混み具合も、まだ確認できていない部分。ただ、駐車場が21台と限られているので、時間帯をずらすと動きやすいですよ。

夜でも歩きやすいかは、現地で見ないと言い切れません。

今週末か来週の夜に出かけるなら

今夜はもう遅いので、明日の昼間のうちに、飛騨高山旅ガイドのイベントページを開いてみる。それが最初の一歩です。

わたしは、場所と駐車場が分かって、はじめて行く気になる人間です。夜の川沿いも、駐車場さえ見えていれば気が楽ですね。

期間は11月30日まで、まだ時間があります。みなさん、あわてずに、行けそうな夜を一つ決めてみてください。

情報は更新時点のものです。最新情報は公式サイトもあわせてご確認ください。

この記事を書いた人

「ひだ高山クリップ」ノブ

高山市在住のノブです。地域情報メディア『ひだ高山クリップ』で、地元で役立つ情報を発信しています。

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