8月9日の夜に宮川へ出かけるなら、花火の時間だけでなく、どこまで車で近づけるかも気になります。高山市街地は歩いて回れる一方、夜は通り方を先に見ておきたい場所です。
『ひだ高山クリップ』エリア担当ライターで、接骨院・整体院の院長でもあるノブです。わたしは予定を立てる時、まず場所の分かりやすさと駐車場から見ます。
今回は飛騨高山手筒花火について、分かっている日程と会場、車で行く場合の注意、直前に公式案内で見たい内容を順にまとめます。
飛騨高山手筒花火は8月9日に開催
飛騨高山手筒花火打上げは、2026年8月9日(日)に行われる予定です。毎年「厄」の語呂にちなみ、厄落としを願って続けられてきた夏の行事です。
飛騨高山手筒組が手筒花火を抱え、火の粉を浴びながら打ち上げます。花火大会とは少し違う、担い手の姿も印象に残る催し。市街地で高山の夏を感じたい人に関わる夜になりそうです。
ノブ車で行くなら早めに予定を決めたいところ
宮川の会場と開始時刻を押さえる
打上げ時間は19時30分から20時30分まで。会場は宮川の宮前橋から不動橋付近と案内されています。橋の近くに着けばよい、とだけ考えず、会場範囲が川沿いに広がる点は頭に置いておきたいところです。
| 項目 | 公式案内で分かる内容 |
|---|---|
| 開催日 | 2026年8月9日(日) |
| 時間 | 19時30分から20時30分まで |
| 会場 | 宮川の宮前橋から不動橋付近 |
| 料金 | 不要 |
高山駅から歩く際に見ておきたい道
高山駅から会場までは徒歩15分ほどと案内されています。駅から歩いて向かうなら、車を置く場所を探す心配が少なく、帰りも駅周辺へ戻りやすいのが助かる点です。
- 徒歩で向かう人
-
日中より見通しが変わるため、駅から会場までの道と帰りの待ち合わせ場所を出発前に決めておくと落ち着きます。
- 近くに住む人
-
宮川周辺を通る予定があるなら、通行できる道や時間帯を当日の交通規制案内で見ておくと安心です。
車で向かう前に知りたい駐車場事情
公式案内では、普通車と大型バスの駐車場は用意されていません。市街地のイベントでは、近くまで車で入ってから駐車先を探す形になると、予定が立てにくいものです。
会場専用の駐車場はないと受け止め、徒歩や公共交通を軸に考えるのが無理のない選び方でしょう。周辺施設の駐車場を利用できるかどうかは、それぞれの案内が必要です。
当日の交通規制は直前の案内を見る
交通規制の詳しい内容は、高山商工会議所の案内で見られる予定です。ただし、規制する道路や時間は当日が近づいてから内容が出そろう場合があります。ここは少し立ち止まりたいところです。
- 宮川周辺を車で通る予定があるか
- 送迎や家族の迎えで近くへ行く予定があるか
- 帰宅時に使う道路へ影響がありそうか
- 出発する日の公式発表が更新されているか
雨天時と観覧場所は最新発表を待つ
雨天や荒天の場合にどうなるか、観覧できる場所が指定されるかは、現時点で詳しい案内を見つけられていません。花火を見る場所を先に決め打ちするより、直前の主催者発表を見てから出かけるほうがよさそうです。
手筒花火は火を使う行事です。近くで見られる場所と通れない場所は当日の判断に従う形になります。無理に前へ行かず、案内された範囲から楽しむのが自然でしょう。
子ども連れで出かける時の見どころ
家族で出かける場合は、開始時刻が夜であることを踏まえ、帰りの歩き方まで考えておくと気持ちに余裕が出ます。お子さんが火の粉や大きな音に驚くこともあるため、最初から近くへ寄りすぎないほうがよい場面もあります。
高山駅へ戻るのか、家族と合流するのかを決めておくと、終演後に慌てにくくなります。
観覧できる範囲や通行に関する案内が出ていれば、その内容に合わせて着く時間を決めます。
8月9日に向けて今できる準備
今のうちに見るなら、開催時間と高山駅からの徒歩案内、駐車場がない点を家族や同行する人と共有しておくとよいでしょう。出かける日の朝には、主催者と高山商工会議所の最新案内を見る一手があります。
わたしも市街地の催しでは、車をどこに置くかで迷うことがあります。今回は徒歩で動けるなら動きやすいですよ。車が必要な日は、規制の内容が出てから時間にゆとりを持たせたいと思います。
8月9日の予定に入れるみなさんは、まず公式案内を一度開いてみてください。会場までの行き方が自分たちに合うかを見るところからなら、落ち着いて出かけられます。












