子どもと飛騨古川を歩く予定を考えていると、見るだけで終わらない催しが気になることがあります。親子で参加できるのか、歩く時間に無理がないかは、先に知っておきたいところです。
ひだ高山クリップのエリア担当ライター、ノブです。わたしは出かける前に、まず集合場所と時間帯を見ます。車で行くなら、建物の場所が分かるだけでも気持ちに余裕が出ます。
今回は飛騨古川で開かれるカルタめぐりについて、参加できる人、当日の流れ、申し込む前に見ておきたい内容を順にたどります。
飛騨古川で始まるカルタめぐり
10月11日に、飛騨古川の街なかを歩きながら、地域らしさを写真とカルタに残す催しが開かれます。観光で通るだけでは見落としがちな景色や店先にも、目を向ける時間になりそうです。
ノブ歩く前に、集まる場所だけ見ておくと安心
午前は街を歩いて札をつくり、午後はできあがったカルタで遊びながら地域について考える内容です。どちらか一方だけの参加も受け付けています。
街歩きで何をつくる催しか
この催しの中心は、飛騨古川らしいと思うものを自分の目で見つけ、写真や言葉として残すことです。午前に参加する人は、撮影できるスマートフォンを持っていく案内になっています。
写真を選んだ後は、絵札と読み札をつくります。ただ歩くだけでなく、見つけたものを人に伝わる形へ整えるところまでが、午前の時間です。
午後は、カルタで遊び、気になった札をもう少し掘り下げます。地域をめぐる企画をグループで考える時間もあり、世代の違う人の見方を聞ける場になりそうです。
親子や市外の人にも関係する理由
飛騨市の公式案内では、小さな子どもから大人まで参加でき、市内外を問わず申し込めるとしています。親子連れや友人同士での参加も歓迎されているため、地元の人だけの集まりではありません。
- 親子で参加する場合
-
午前は街なかを歩くため、歩きやすい靴と服装を用意する案内です。子どもの歩く速さや休憩の取り方は、家族ごとに考えておくと無理がありません。
- 初めて飛騨古川を訪れる場合
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集合先は飛騨市役所西庁舎です。古川町本町にある建物なので、出発前に地図と駐車場の最新案内を見ておくと、当日に慌てにくいでしょう。
当日に決まっている時間と集合場所
開催日は10月11日の日曜日です。全体の時間は午前10時から午後5時30分までで、集合と活動の場所は飛騨市役所西庁舎3階大会議室と案内されています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 開催日 | 2026年10月11日の日曜日 |
| 午前の部 | 午前10時から午後0時30分 |
| 午後の部 | 午後2時から午後5時30分 |
| 集合場所 | 飛騨市役所西庁舎3階大会議室 |
| 定員 | 午前・午後ともに15人 |
午前の受付は午前9時45分からです。午後だけ参加する場合は、午後1時45分から受付となります。家からの出発時刻は、受付開始に間に合うかで見ておくとよさそうです。
午前と午後で選べる参加のしかた
午前は、飛騨古川の街を実際に歩いて、将来に残したいものを探す時間です。撮った写真をもとに、カルタの絵札と読み札をつくるため、歩くことと手を動かすことの両方があります。
- 午前は、まち歩きとカルタづくりに参加したい人向け
- 午後は、カルタで遊びながら地域について学びたい人向け
- 一日通して参加する場合は、昼食を各自で用意するか周辺店を利用する案内
午後は、すでにつくられたカルタを使って地域を学び、最後は地域らしさをめぐる企画を考えます。街歩きが難しい日でも、午後だけなら参加しやすい人もいるでしょう。
費用や持ち物で先に見ておきたい点
まち歩きそのものの参加費はかからない案内です。ただし、飲食代、交通費、立ち寄り先で入館料が必要になった場合は、自分で負担することになっています。
午前に出る人は、写真撮影ができるスマートフォンが必要です。動きやすい服装と歩きやすい靴も案内されています。天気や子どもの体調に合わせた上着、飲み物も家族で決めておくとよいでしょう。
午後まで続けて参加するなら、昼の過ごし方も気になります。会場で飲食はできますが、昼食は各自で準備するか、周辺の店を利用する形です。
申込みで公式ページを見直す場面
申込みはフォームまたは電話で受け付けています。締切は9月30日午後5時です。電話の場合は平日の午前9時から午後4時30分までなので、時間帯を合わせる必要があります。
午前、午後、両方のどれに参加するかを、家族の予定と歩ける時間から決めます。
定員は各部15人です。残席数は記事では分からないため、申込前の公式案内で受付状況を確かめます。
午前参加なら撮影用のスマートフォン、歩きやすい服装、昼もいるなら昼食の段取りまで決めます。
公式案内には、午後だけの参加も可能とあります。一方で、9月22日時点の残席や受付終了の有無は記事では分かりません。申し込む直前の受付状況は、公式ページか担当課で見ておきたい部分です。
参加前に家族で話しておきたいこと
子どもと行く場合は、カルタづくりにどこまで興味を持てそうかより、まず街なかを歩く時間を一緒に過ごせるかで考えると決めやすいものです。
車で動くことが多いわたしなら、会場の位置と出発時刻を先に決めます。飛騨古川の町を歩く日は、到着してから駐車場所を探すより、場所の見当をつけて出るほうが落ち着きます。
親子でも、一人でも、気になる部を選んだら公式案内を開いてみてください。10月11日に飛騨古川をいつもと少し違う目で歩く予定を、家族や友人と話してみるのもよさそうです。












