【高山市】モルック体験3か所|申込不要・無料・手ぶら参加できる場所を紹介

高山市内で気軽に参加できる体験イベントを探していて、「モルックって何だろう」「初心者でも大丈夫かな」と気になって調べ始める方が増えています。道具の貸し出しがあるのか、事前申込が必要なのか、当日どこへ行けばいいのか、分からないことが意外と多い。

高山市在住のライター、ノブです。地域情報メディア『ひだ高山クリップ』のエリア担当として、市内の体験型イベントを折に触れて取材しています。わたし自身、初めて行くイベントは、場所の分かりやすさと駐車場をまず確認するくせがあります。

この記事では、高山市でモルック体験ができる実在の場所を3か所取り上げ、会場の種類・持ち物・天候対応・移動のしやすさまで、事前に把握しておくと当日に慌てなくて済む確認点を合わせて整理します。

目次

高山市でモルック体験ができる場所3か所

現時点でわたしが確認できた、高山市内およびその近隣でモルック体験ができる場所をまとめました。いずれも公式情報を確認しましたが、開催日・料金・受付方法は変更になる場合があります。参加前に必ず公式サイトや問い合わせ先で最新情報をご確認ください。

① 飛騨高山ビッグアリーナ「軽スポーツ広場」

高山市スポーツ推進委員会が主催。モルック・ボッチャなどを無料で体験できます。

② 原山市民公園(高山市新宮町3391)

2025年リニューアル済みの広い芝生公園。各種スポーツイベントの会場になっています。

③ ひるがのピクニックガーデン(郡上市高鷲町)

高山から車で約30分。モルックセットを1組1時間1,000円でレンタル。予約不要です。

①と②は高山市内の施設で、③は近隣市ですが高山からアクセスしやすい場所です。それぞれの特徴を以降でもう少し詳しく取り上げます。

ビッグアリーナの軽スポーツ広場で試す方法

高山市スポーツ推進委員会が、飛騨高山ビッグアリーナの無料開放日に合わせて「軽スポーツ広場」を開催しています。モルック・ボッチャなどを、スポーツ推進委員からルール説明を受けながら体験できます。参加費は無料で、申込は不要で当日参加できる形です

開催日は年に複数回。2024年度の実績では5月・7月・8月・9月に開催されています。問い合わせ先は高山市スポーツ推進課(電話:0577-35-3157)。最新の日程は高山市公式サイトで確認できます。

屋内施設のため、天候に左右されにくいのは助かります。駐車場も整備されていて、わたしが気にする「行きやすさ」という点では市内施設のなかで動きやすい場所です。

原山市民公園を会場にした屋外体験の見方

原山市民公園は、高山市新宮町にある広い芝生の公園です。2025年にリニューアルされ、大型遊具や多目的広場が整備されました。芝生スペースを使ったスポーツイベントや地域交流企画の会場として使われることが多く、モルック体験会の開催にも適した環境です。

ただし、常設のモルック体験サービスはありません。体験会が行われるのは、地域団体やスポーツ推進団体が企画したときに限ります。高山市観光協会サイトや市のイベント情報ページで開催告知を確認しておくと、情報を見逃しにくいです。

ひるがのピクニックガーデンの体験内容

高山市から車で約30分、郡上市高鷲町にある「ひるがのピクニックガーデン」では、モルックセットを1組1時間1,000円でレンタルしています。予約不要でセンターハウスの受付に声をかけるだけで始められます。道具はすべて貸し出されるため、手ぶらで訪問できます。

営業期間は7月中旬から10月中旬ごろ(年度により変動)。標高1,000mの芝生広場でプレイできますが、雨天時や地面がぬかるんでいる場合は貸し出しが中止になります。当日の天候確認は必須です。

公式サイト:hirugano-picnicgarden.com 問い合わせ:0575-73-2311

持ち物と服装で見ておきたい点

道具の貸し出しがある場所では、モルックセットを自分で用意しなくて済みます。ただ、貸し出しの有無は主催者によって異なります。告知文に「道具貸出あり」の記載があるか、参加前に一度確認しておく価値があります。

  • 動きやすいスニーカーか運動靴
  • 芝生や土面でも濡れにくい靴底
  • 日差しが強い日は帽子と日焼け対策
  • 飲み物(屋外開催の場合は特に)
  • 一枚羽織れる上着(山間部は変わりやすい)

高山市は標高が高く、平地より気温が低い日もあります。夏でも夕方に冷えることがあるので、上着は一枚持っておくと安心です。

当日参加と事前申込の見分け方

体験会によって、当日受付で参加できるものと事前申込が必要なものに分かれます。ビッグアリーナの軽スポーツ広場は申込不要。ひるがのピクニックガーデンも予約不要で随時受付です。一方、地域団体が主催する体験会は定員制になることがあります。

わたしも一度、締め切りを確認せずに行こうとして、前日に定員締め切りを知ったことがありました。告知文の「受付方法」欄を先に読む癖をつけておくと、無駄足を防げます。

ノブ

申込締め切りは告知ページを当日だけ見ても分かりにくいことがあります

天候で開催が変わるときの確認方法

屋外開催の体験会は、雨天中止になることが多いです。「雨天中止」「荒天中止」「小雨決行」など、主催者によって基準が違います。ひるがのピクニックガーデンは雨天・ぬかるみで貸し出し中止。屋内のビッグアリーナは天候に左右されにくい分、雨の日の選択肢になります。

高山市は山に囲まれているため、天気予報と現地の天候がずれることもあります。遠方から移動して行く場合は特に、前日か当日朝に開催の有無を公式SNSや問い合わせ先で確認しておくと安心です。

移動と駐車場、滞在時間の見方

わたしは正直なところ、駐車場がない会場には足が重くなります。ビッグアリーナは市内主要施設で駐車場も広く、市街地からのアクセスはしやすい場所です。原山市民公園も駐車スペースがあります。ひるがのピクニックガーデンは郡上市ですが、東海北陸道ひるがの高原SAスマートICから近いので高速利用なら動きやすいです。

滞在時間は体験のみなら30分から1時間程度。ひるがのは周辺も楽しめるので、半日の予定で出かけるのも無理がありません。移動時間と合わせて組んでおくと余裕が出ます。

参加前に一度だけ動いてみること

STEP
気になる場所を一つだけ選ぶ

ビッグアリーナ・原山市民公園・ひるがのピクニックガーデンの中から、移動距離や日程が合いそうな場所を一つ決めます。

STEP
公式サイトで開催日と受付方法を確認する

日程・定員・申込方法・雨天対応の4点だけメモしておくと、当日に焦らなくて済みます。

STEP
当日朝に開催の有無を一度確認する

屋外の場合は天候次第で中止になることがあります。出発前に公式SNSか問い合わせ先をひと確認。

まず今日、3か所のどれか一つを地図アプリで開いて、自宅からの距離を確認してみてください。それだけで週末の予定が具体的になります。

体験会に一度参加してみると、ルールの難しさより「投げること自体の面白さ」が先に来るとよく聞きます。わたし自身も初めて見たとき、これなら年代を気にせず楽しめそうだなと感じました。

「行く前に確認できてよかった」と感じてもらえるような記事になっていたらうれしいです。気になる場所を見つけたら、まず一つだけ開催日を調べてみてくださいね。

情報は更新時点のものです。最新情報は公式サイトもあわせてご確認ください。

この記事を書いた人

「ひだ高山クリップ」ノブ

高山市在住のノブです。地域情報メディア『ひだ高山クリップ』で、地元で役立つ情報を発信しています。

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