追記:この記事で紹介しているコンビニ証明書交付サービスの一時休止期間は、2026年6月1日午前6時30分までで終了予定の期間です。利用前には、高山市公式サイトの最新案内をご確認ください。
5月28日の夜から証明書をコンビニで取れない期間が続きます。住民票や戸籍証明を近く取ろうと考えていた方は、日程を確認しておくと安心です。
地域情報メディア『ひだ高山クリップ』でエリア担当をしているノブです。平日は車で動くことが多く、市役所の窓口に立ち寄れるかどうかは時間帯と曜日次第だと感じています。今回は、高山市公式サイトで案内されているコンビニ証明書交付サービスの一時休止について整理します。
休止期間、対象の証明書の種類、通常の利用に必要なもの、そして現時点で確認できていない点の順に書いています。
5月28日夜から6月1日朝まで使えません
高山市公式サイトによると、システム移行作業のため証明書コンビニ交付サービスが一時休止されます。ページの更新日は令和8年5月22日で、わたしは2026年5月24日に確認しました。
休止期間は令和8年5月28日木曜日23時から令和8年6月1日月曜日6時30分までです。5月29日の木曜深夜から6月1日の月曜早朝にかけての約80時間、コンビニでの証明書取得ができない状態が続きます。
休止中に取れなくなる証明書の種類
高山市公式サイトで案内されている対象証明書は次の通りです。戸籍証明には取得できる条件があるものも含まれます。
- 住民票
- 印鑑登録証明書
- 戸籍全部事項証明書
- 戸籍個人事項証明書
- 戸籍の附票
- 税務証明書
戸籍証明と戸籍の附票については、住所と本籍がともに高山市にある場合などの条件があります。詳しくは高山市公式サイトや市民課で確認してください。
通常の利用に必要なものと手数料
コンビニ交付サービスは、全国のコンビニ等のマルチコピー機を使い、マイナンバーカードと暗証番号で各種証明書を取得できる仕組みです。通常の利用時間は午前6時30分から午後11時までとされています。
- 1通300円
-
住民票、印鑑登録証明書、戸籍の附票、税務証明書
- 1通450円
-
戸籍全部事項証明書、戸籍個人事項証明書
5月28日までに取得できるかを確認する
急ぎで証明書が必要な方は、5月28日木曜日の22時59分までであればコンビニで取得できます。仕事帰りや夜遅い時間でも対応できるのがコンビニ交付の利点なので、28日中に動ける方は日中よりも夕方以降の時間帯を確認しておくとよいでしょう。
6月1日以降の再開については、高山市公式サイトで最新の案内を確認することをおすすめします。システム移行の状況によって、再開時刻に変更が生じる可能性も否定できません。
休止中の窓口対応は事前確認が必要
高山市公式サイトによると、市民課では平日は午後7時まで、土曜日・日曜日・祝日は午前9時から正午まで窓口業務の時間延長を実施しています(本庁市民課のみ)。ただし、今回の休止期間中に窓口で通常通り証明書を取得できるかどうかは、速報記事拡張パックでは未確認です。
急ぎの場合は、高山市市民課(電話 0577-35-3496)に直接問い合わせるのが確実です。窓口の混雑状況や対応できる証明書の範囲も、事前に確認しておくと当日に迷わずに済みます。
ノブ急ぎの用件は28日までか、窓口に電話で確認してから動くのが無難ですよ
まだ確認できていないこと
高山市公式サイトで確認できた情報は休止期間と対象証明書の種類です。一方、次の点については現時点で確認が取れていません。
- 休止期間中、市役所窓口で通常通りすべての証明書を取得できるかどうか
- 時間延長窓口で対応できる証明書の範囲
- システム移行後の再開時刻に変更がないかどうか
これらは、高山市公式サイトまたは市民課に直接問い合わせて確認してください。公式ページの内容が更新されることもあるため、利用前に改めて見ておくと安心です。
利用前に公式ページを見ておくと安心です
休止明けに使おうと考えている方は、6月1日の午前6時30分以降に高山市公式サイトの「コンビニでの証明書交付サービス」ページを確認してから動くのが無理がありません。再開時刻が案内通りかどうかだけでも見ておくと、コンビニで空振りせずに済みます。
わたし自身、証明書が必要なタイミングは突然重なることが多いと感じています。手続きが込み合う月末月初に近い時期でもあるので、余裕があるうちに日程を確認しておくのが現実的だと思います。
高山市市民課(電話 0577-35-3496)への問い合わせも受け付けています。急ぎの方も、まずは一本電話で状況を聞いてみてください。












