【高山市】刀剣模様のバッグ作り体験|小中学生向け夏休み講座

夏休みの予定を決めるとき、子どもが楽しめそうでも、何を作る回なのか、送迎の時間が合うのかで手が止まることがあります。今回の刀剣を題材にした体験も、まず希望する回を見ておくと迷いにくそうです。

ひだ高山クリップのエリア担当、ノブです。わたしは車で出かける前に、場所と時間、それから当日の流れを先に見ます。子どもの講座なら、作る物と対象学年が合っているかも外せません。

ここでは、参加できる子、日ごとの内容、費用の見方、申込み後にも見ておきたい点を順にたどります。公式に出ている内容と、家庭ごとに確認したいことを分けてお伝えします。

目次

刀剣の模様を身近にする体験

高山市では8月7日と8日に、刀の柄頭や鍔の模様を使った作品づくりが予定されています。刀を詳しく知っている子向けの講座ではなく、模様を見て手を動かす体験として考えると入りやすい内容です。

作るのはバッグチャームかトートバッグのどちらか。2つの内容は同じ時間に開かれるわけではないため、興味だけでなく、参加できる日時から見るのが自然です。

ノブ

作りたい物から日を決めると早いですね

市内の小中学生に合う体験回

参加対象は高山市内の小学一年生から中学三年生ですが、作品によって下限の学年が違います。兄弟姉妹で参加を考える家庭は、ここでいったん立ち止まりたいところです。

バッグチャーム作り

市内の小学三年生から中学三年生が対象です。

トートバッグ作り

市内の小学一年生から中学三年生が対象です。

保護者の同伴はできます。ただし、同伴する人にはミュージアムの入館料が必要と案内されています。作品づくりの参加費とは別の話なので、家族で行く場合は分けて考えるとよさそうです。

日付ごとに作れる物が異なる

午前の部は午前10時15分から正午まで、午後の部は午後1時15分から3時までです。8月7日と8日に各2回、合計4回が設けられています。

日にちと時間作る物
8月7日午前バッグチャーム
8月7日午後トートバッグ
8月8日午前トートバッグ
8月8日午後バッグチャーム

トートバッグはシルクスクリーン印刷で模様を写す内容です。バッグチャームとは作業の印象も変わるため、子ども本人に写真やチラシを見せてから希望を聞くと、申込み後に困りにくいでしょう。

参加費と入館料を分けて見ておく

参加費は一人500円で、参加する子どもは入館料が不要です。各回の定員は20人で、申込みが多い場合は抽選になる予定とされています。

  • 子どもの参加費は一人500円
  • 参加する子どもは入館料が不要
  • 同伴する保護者には入館料が必要
  • 定員は各回20人、申込み多数なら抽選

保護者分の入館料は別にかかる点は、申込用紙を書く前に家族で共有しておくと安心です。入館料の金額や支払い方は、参加日が近づいたら会場側の案内も見ておきたいところです。

会場へ向かう前に知りたいこと

会場は高山市中山町の光ミュージアムです。市街地から車で向かう家庭なら、開始時刻だけでなく、駐車して館内へ入るまでの時間も見ておくと、朝の部でも慌てずに済みます。

募集案内では会場名と住所は出ていますが、当日の受付場所、持ち物、汚れてもよい服装が必要かどうかは詳しく読み取れません。制作体験ですから、申込み先へ事前にたずねる余地があります。

申込みでは希望回の書き方に注意

締切は7月20日です。申込みは、チラシを文化会館窓口へ出す方法、ファクスで送る方法、申込みフォームを使う方法が案内されています。

STEP
作りたい物と参加日を決める

バッグチャームかトートバッグかを選び、家族の予定と合わせます。

STEP
対象学年と希望回を見直す

チャーム作りは小学三年生以上であることを、記入前に見ます。

STEP
申込み後の連絡方法を確認する

抽選結果の知らせ方や当日の案内は、申込み先の情報で見ます。

複数の講座へ申込みはできるとされています。ただ、同じ子が複数回を希望する場合の扱いまでは、案内文だけでは分かりません。希望を書く前に、フォームの説明や文化協会の案内を見ておくと無理がありません。

公式ページで残る疑問を見ておく

現時点で分かるのは、日程、作品、対象学年、会場、参加費、定員、締切と申込みの入口です。一方で、受付開始時刻、持ち物、抽選結果の連絡時期、欠席時の扱いは掲載内容からは読み取れません。

申込みの画面に出る案内まで目を通すと、入力漏れを避けやすくなります。紙のチラシを使う場合も、希望する日時と作品名が一致しているかを家で一度見直しておくとよさそうです。

親子で作りたい物を話してみよう

今日できることは、8月7日と8日の予定表を開き、参加できる時間を1つか2つ選ぶことです。そのうえで、バッグチャームとトートバッグのどちらを作りたいか、子どもに聞いてみてください。

わたしなら、送迎の時間と会場までの道を見てから希望回を決めます。内容が気に入っていても、出発がぎりぎりだと親子ともに落ち着きません。少し余裕を持てる回なら動きやすいですよ。

締切までまだ日があるうちに、公式の申込み案内を開いて必要な項目を眺めておくと安心です。夏休みの予定に合う一回が見つかったら、家族で相談して申し込んでみてください。

情報は更新時点のものです。最新情報は公式サイトもあわせてご確認ください。

この記事を書いた人

「ひだ高山クリップ」ノブ

高山市在住のノブです。地域情報メディア『ひだ高山クリップ』で、地元で役立つ情報を発信しています。

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