11月3日の予定が見えてくると、家族で出かけるか考え始める方も多いでしょう。丹生川まで車で向かうなら、催しの内容だけでなく、駐車場や当日の案内も気になるところです。
ひだ高山クリップのエリア担当ライター、ノブです。わたしは出かける前に、まず場所と車を停められる見込みを見ておきたいほう。丹生川支所前広場で予定される宿儺まつりについて、現時点の発表を見てみました。
開催日時と会場、関連出展で案内された内容を先にお伝えします。そのうえで、まだ出ていない祭り全体の内容や、当日までに見ておきたい案内も分けて紹介します。
丹生川で宿儺まつり開催予定
高山市丹生川町では、2026年11月3日火曜日・祝日に「飛騨にゅうかわ宿儺まつり」が予定されています。会場は丹生川支所前広場で、地域に伝わる両面宿儺にちなむ秋の行事です。
話題の中心は、祭りそのものの開催予定に加え、飛騨高山SDGsアクションデイズ2026の関連出展が案内されたこと。SDGsは、暮らしや地域を将来へつなげていく取り組みを指す言葉です。
ノブ場所が分かると、出かける予定も立てやすいですね
公式発表で分かる日時と会場
高山市の案内で示されているのは、午前9時30分から午後3時までの開催時間です。会場の丹生川支所前広場は、高山市丹生川町坊方2000にあります。
| 項目 | 現時点で案内された内容 |
|---|---|
| イベント名 | 飛騨にゅうかわ宿儺まつり |
| 開催日 | 2026年11月3日火曜日・祝日 |
| 開催時間 | 午前9時30分から午後3時まで |
| 会場 | 丹生川支所前広場 |
| 所在地 | 高山市丹生川町坊方2000 |
| 主催 | 飛騨にゅうかわ宿儺まつり実行委員会 |
高山駅周辺から向かう方は、出発時間によって道路の様子も変わります。会場名だけで済ませず、住所を地図で入れてから出ると、初めてでも落ち着いて向かいやすいでしょう。
祭り全体の内容は発表待ち
2026年分として公式に案内されたのは、開催日時、会場、主催者、SDGs関連の出展内容です。祭り全体のプログラムや飲食の内容までは、今回確認できた案内には載っていません。
- 確認できていること
-
11月3日の開催予定、時間、丹生川支所前広場という会場、実行委員会の主催、関連出展の一部です。
- まだ案内されていないこと
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宿儺なべの有無、ステージ、出店者、駐車場、交通規制、雨天時の対応、会場図などです。
過去の紹介には宿儺なべや催しの記載もありますが、それを今年も行われる内容として扱うのは早い段階です。秋が近づいてからの実行委員会や高山市の案内を待ちたいところ。
宿儺伝承を祭りの背景に知る
宿儺まつりの名前にある宿儺は、丹生川地域に伝わる両面宿儺に由来します。飛騨では古くから伝承が残り、丹生川では地域を守った英雄として語り継がれてきた人物です。
丹生川支所の正面には、千光寺の両面宿儺座像をもとにした大きな像があります。祭りへ行くときは、催しを見るだけでなく、この地域で宿儺の名が大切にされてきた背景にも触れられます。
初めて聞く方も、伝承を細かく知っている必要はありません。丹生川に根づく地域の物語として頭に置いておくと、会場の雰囲気を受け取りやすくなります。
SDGs出展で案内された内容
今回の関連出展では、五色ヶ原の森案内人の会が、自然や貴重な植物を題材にした雑貨・書籍を販売し、五色ヶ原の自然やツアーの様子をパネルで紹介する予定です。
leaf*gardenは、リメイク容器を使った多肉植物の寄せ植え作りを案内しています。販売品や体験の受付方法、料金、材料数は現時点で確認できないため、当日の詳細発表を待つ必要があります。
- 五色ヶ原の森案内人の会による雑貨・書籍の販売
- 五色ヶ原の自然やツアーを伝えるパネル展示
- リメイク容器を使った多肉植物の寄せ植え作り
- 体験の料金や参加方法は後日の案内を見たい項目
車で向かう前に見たい案内
丹生川支所前広場へ車で向かうなら、いちばん先に見たいのは駐車場です。2026年の駐車場や臨時駐車場、会場周辺の通行方法は、現時点の公式案内では確認できません。
祭り当日は、普段より支所周辺に車が集まることも考えられます。特に小さな子ども連れや、歩く距離を短くしたい方は、駐車場所と会場までの距離を見てから出発時間を決めたいものです。
主催者や高山市の新しい案内で、駐車場、通行規制、雨天時の扱いを見ます。
高山駅周辺など出発地からの経路を一度見ておくと、慌てずに済みます。
屋外の催しは天候で内容が変わることがあります。前日か当日の朝に新しい発信を見ます。
子ども連れで気になる当日のこと
関連出展には、自然の展示や多肉植物の寄せ植え作りが案内されています。ただし、子どもの参加年齢、保護者の付き添い、材料がなくなった場合の扱いは、まだ公表されていません。
体験を目当てにするなら、受付の時間や料金が出てから予定を決めるのが無理がありません。祭りの飲食、休憩場所、トイレの位置も、小さな子どもと一緒なら気になるところです。
当日は、体験ができれば楽しむというくらいの予定にしておくと気が楽です。会場へ着く時間に少し余裕を持たせれば、混み具合を見ながら歩けます。
開催前に見ておきたい発信先
今年の内容を知るには、古い紹介ページよりも、開催年が明記された高山市の情報を先に見たいところです。チラシは後日掲載予定とされているため、そこに駐車場や全体の催しが載る可能性があります。
あわせて、飛騨にゅうかわ宿儺まつり実行委員会、丹生川まちづくり協議会、飛騨高山旅ガイドの新しい発信も見ておくとよさそうです。日付が2026年になっているかは、読むときの大事な目印になります。
会場周辺の掲示や現地の案内板が出る場合もあります。出店や食べ物を楽しみにしている方ほど、開催年と更新日を見て、今年の情報として出ているものを選びたいですね。
11月3日に向け今できる準備
今日できることは、カレンダーに11月3日と丹生川支所前広場の予定を入れておくことです。家族や友人と行く話が出たときも、開催時間の午前9時30分から午後3時までが分かっていれば予定を合わせやすくなります。
わたしなら、10月に入ったころ一度案内を見直します。駐車場がどこなのか、雨でも開かれるのかが分かれば、車で出る時間も考えやすい。場所のことだけでも見ておくと安心です。
丹生川の秋の一日を楽しみにしているみなさんも、まずは新しい公式案内をのぞいてみてください。行けそうな時間と会場までの道を家族で話しておくなら、当日も無理がありません。












