買い物のついでに立ち寄れそうな催しでも、子どもができる体験があるのか、費用はかかるのかは先に知っておきたいところです。松之木町で予定されている防災とSDGsのフェアについて、今分かる範囲を見てみました。
ひだ高山クリップのエリア担当、ノブです。わたしは車で出かける時、場所の分かりやすさと駐車場まわりを先に見てしまいます。今回は、会場へ行く前に気になりそうな点を、公式案内をもとにたどります。
開催日時と会場、体験内容をまず押さえ、そのうえで参加費や申込みなど、まだ案内が見当たらない点も分けてお伝えします。
大八SDGs&防災フェアとは
「大八SDGs&防災フェア」は、防災とSDGsをテーマにした地域の催しです。大八まちづくり協議会が主催し、企業や団体、ショップによる体験や展示、販売が予定されています。
防災だけを堅く学ぶ場というより、工作やクイズを入口にして、暮らしの中の備えや資源の使い方に触れる一日になりそうです。子どもと一緒に見て回りたい家庭にも合いそうな内容です。
ノブ場所と開始時間だけでも先に見ておくと安心
開催日と会場を先に見ておきたい
開催予定日は2026年11月15日の日曜日です。時間は午前10時から午後2時までで、会場はエブリ東山店のオープンスペースと案内されています。
所在地は高山市松之木町283番地1です。高山駅周辺から車で向かう人は、買い物客が多い時間帯と重なることも考えられます。少し早めに着くつもりなら、慌てずに済みそうです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| イベント名 | 大八SDGs&防災フェア |
| 開催日 | 2026年11月15日の日曜日 |
| 開催時間 | 午前10時から午後2時まで |
| 会場 | エブリ東山店 オープンスペース |
| 主催 | 大八まちづくり協議会 |
公式発表で分かる体験内容
公式案内には、防災ワークショップやクイズのほか、身近な材料を生かした工作が並んでいます。見るだけで終わらず、手を動かせる催しが多いのが今回の特徴です。
防災と工作を一緒に体験できる内容が予定されています。ただし、各ブースの内容や実施方法は当日に変わる場合もあるため、直前の案内も見ておきたいところです。
- 防災の体験
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TMBJ高山まち協防災士女子会による、防災ワークショップやクイズが案内されています。
- 工作と実験
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リユース部材を使った明るさ判定器作り、バードコール作り、再生紙のポストカードぬりえ、省エネ比較実験が予定されています。
- 販売や寄せ植え
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リメイク雑貨の販売や、リメイク容器を使った多肉植物の寄せ植え作りも案内されています。
参加前に残っている不明な点
現時点の公式案内では、参加費、事前申込みの要否、各体験の対象年齢は読み取れません。工作を目当てに出かける場合は、このあたりが決め手になる家庭も多いはずです。
材料数や受付の締切、雨天時の扱い、会場内の実施場所も同様です。オープンスペースでの催しなので、当日の会場表示や案内も気にしておくとよさそうです。
- 工作やワークショップに参加費が必要か
- 事前申込みが必要な体験があるか
- 幼児や小学生が参加できる内容か
- 材料がなくなった場合の扱いはどうなるか
- 雨天時や内容変更のお知らせが出ていないか
親子で立ち寄る時に見たいところ
親子で行くなら、長時間の参加を前提にしなくてもよさそうです。買い物の前後に会場をのぞき、子どもが関心を持ったブースを一つ選ぶくらいなら無理がありません。
ただ、電子工作や道具を使う体験は、年齢によって大人の付き添いが必要になることもあります。案内が追加されたら、対象年齢や所要時間を見てから予定を決めたいですね。
買い物の前後で考えたいこと
会場はエブリ東山店のオープンスペースです。店舗を利用する人と催しへ来る人が同じ時間に集まる可能性があるため、駐車場の混み具合は当日にならないと読みにくいところです。
駐車場を使えるかどうかや、イベント参加者向けの案内が出るかは、現時点では確認できません。車で動くみなさんは、店舗や主催者から追加のお知らせがないか見てから出発したいものです。
当日までに公式発表を見直す理由
開催日時、会場、主催、出展予定は高山市の案内で確認できます。一方で、参加方法の細かな部分は、チラシや主催者からの続報で示されることがあります。
特に参加費と申込みの有無は、出かける予定を決める前に見たい項目です。工作の内容によっては、材料数や受付方法が別に案内されるかもしれません。
11月15日の日曜日、午前10時から午後2時までの予定に変更がないか、まず見ておきます。
参加費、申込み、対象年齢、材料数の案内が出ていれば、家族の予定に合わせやすくなります。
店舗周辺の様子や駐車に関する案内が追加されていないかを見ると、当日の予定を立てやすくなります。
防災を身近に感じるきっかけに
防災は備蓄品をそろえる話だけではなく、家族でどんなことを知っているかを話す機会にもなります。クイズや工作なら、子どもにも入りやすい形で触れられそうです。
SDGsも難しい言葉のままでは身近になりにくいものです。リユース部材や間伐材、再生紙に実際に触れることで、普段の暮らしとのつながりが見えてくるかもしれません。
一度に全部のブースを回ろうとせず、気になったものから見れば十分です。短い時間でも、家に帰ってから話せることが一つあれば、立ち寄った意味はありそうです。
11月15日へ向けてできる小さな一歩
今日できることは、11月15日の日曜日を予定表に入れておくことです。行けそうな時間帯を家族で話しておけば、追加案内が出た時にも予定を決めやすくなります。
わたしなら、出発前に会場まわりの様子と駐車場に関する案内を見ます。買い物と合わせるなら、混みそうな時間を少し外すだけでも動きやすいですよ。
参加費や申込みの案内が出たら、気になる体験を一つ選んでみてください。防災を家族で話すきっかけとして、無理のない時間に立ち寄ってみてはいかがでしょうか。












