子どもに木版画をやらせてみたい。でも締切はいつか、費用はかかるのか。情報が一か所にないと、動きにくいものです。
『ひだ高山クリップ』でエリアを担当している、ノブです。高山市に住んでいて、まず日付と場所から見ます。
今回は高山市民文化会館の木版画講座について、分かっていることと、まだ分からない点を順に書きます。
木版画講座の開催が近づいています
高山市民文化会館で、小中学生向けの木版画講座が2026年11月7日の土曜日に開かれます。
申込の締切は10月18日の日曜日まで。今日は11日なので、あと一週間ほどです。
市の案内で確認できた講座の中身
高山市の案内によると、令和8年度のこども夢創造事業の一つです。主催は高山市と高山市文化協会で、講師は文化協会の専門役員と、ひだ木版同好会の会員です。
- 日時
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2026年11月7日の土曜日、午前9時30分から午後3時まで。昼休憩が1時間あります。
- 会場
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高山市民文化会館の3階、美術工芸室です。
- 対象
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小学4年生から中学3年生です。
- 定員
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20人です。申込が多いときは抽選になります。
- 内容
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好きな原画を事前に自分で用意し、彫りから刷りまでを体験します。作品はA4の単色、黒刷りです。
参加費は500円で当日に支払います
案内の文中には無料体験講座という言い方もあります。ただ、費用の欄には、必要で500円、当日支払いと書かれています。
お財布の準備は前の晩のうちに。参加費は500円で当日払いと覚えておけば、慌てずに済みます。
原画は自分で用意する講座です
原画は、好きな絵を事前に自分で用意します。お子さんの描きたい絵で臨めそうなのは、うれしいところです。
用意できない場合は、スタッフが用意した原画を使えます。原画の大きさや描き方の決まりは、案内に書かれていません。
持ち物と昼食は当日までに用意
持ち物は、原画、彫刻刀、汚れてもよい服装、昼食です。彫刻刀は貸出があると案内されています。
昼食は各自で用意します。午前9時30分から午後3時までで、昼休憩が1時間あるので、お弁当があると安心です。
申込の方法と結果の連絡の流れ
申込は、申込書を文化会館の窓口に出すか、ファクスの0577-34-6877に送ります。申込フォームからも申し込めます。
参加できるかどうかは、メールか電話で知らせがあります。申込内容はこの事業にだけ使われ、終わったあとに破棄されるそうです。
まだ案内に出ていない四つの点
ここまでで、費用も持ち物も申込方法も分かりました。それでも、案内に書かれていない点が四つ残っています。
- 保護者の付き添いが必要か
- 作品をその日に持ち帰れるか
- 当日の集合場所
- 駐車場の有無と料金
会場への行き方と駐車場の心配
会場は高山市昭和町の高山市民文化会館です。車で送り迎えをする方は、駐車場が使えるかが気になるところ。
駐車場はほかのイベントと重なると万社になる場合があるので、気をつけたいところです。
ノブ場所と駐車場は、先に見ておくと安心です
締切前によくある疑問への答え
抽選になったらどうなるのか。定員20人で、申込が多いときは抽選です。結果はメールか電話で届きます。
締切を過ぎたらどうなるのか。これは案内にありません。締切後の扱いは、事務局に聞くのが早いでしょう。
今夜から月曜までの動き方を決める
急ぐ話ではありますが、慌てる必要はありません。順番に進めれば、一週間あれば間に合います。
お子さんと、描きたい原画を相談します。当日の予定も合わせて見ます。
事務局に電話をして、付き添い、持ち帰り、集合場所、駐車場を聞きます。
行けそうなら、窓口、ファクス、申込フォームのどれかで申し込みます。
月曜の朝に事務局へ電話をする
今夜は、お子さんに木版画をやってみたいか、一言聞いてみてください。気持ちが決まれば、動くのは楽になります。
わたしも子どもの予定を先に聞いてから、問い合わせをするほうです。電話は高山市文化協会事務局の0577-34-6550が窓口になります。
聞きたいことは、先にメモしておくと話が早く進みます。無理のない範囲で、月曜の朝に一本かけてみてくださいね。












