飛騨古川・神岡・宮川の花火大会|駐車場と交通規制の最新案内

お盆の予定を決めるとき、花火は見に行きたいけれど、車をどこへ置くかまで決まらないと出かけにくいものです。飛騨市では、8月13日から15日にかけて3つの花火大会が予定されています。

地域情報メディア「ひだ高山クリップ」のエリア担当、ノブです。わたしは会場の名前より先に、車で入りやすい道か、駐車場は使えるかを見てしまいます。

今回は古川、神岡、宮川の開催日と時間を並べ、雨天時の扱い、車と徒歩で向かうときに見ておきたい所をお伝えします。

目次

飛騨市で続く8月3夜の花火

飛騨市では、8月13日の飛騨古川花火大会から、神岡、宮川へと三夜続けて花火が予定されています。同じ市内でも会場は離れているため、連日回るなら移動時間を見込んでおきたいところです。

ノブ

行く日を一つ決めると予定が立てやすいですね

花火の時刻だけを見ると似ていますが、古川は駅から歩く選択もあります。神岡と宮川は車で向かう人が多そうなので、出発前に公式の駐車場案内まで目を通しておくと安心です。

3会場で公表済みの日程と時間

現時点で案内されている日程と開始時間は下の通りです。催しの開始と花火の打ち上げ時刻は別なので、食事やバザーも楽しみたい人は早めの時間から考えると無理がありません。

開催日会場と予定
8月13日飛騨古川花火大会。千代の松原公園で16時からグルメフェス、20時から花火
8月14日ひだ神岡夏まつり花火大会。高原川西里橋周辺で19時30分から花火
8月15日こいこい花火。ナチュールみやがわで16時からバザー、20時から花火

花火の開始時刻と会場の場所を先に見ると、夕方から動くか、打ち上げ前に着けばよいかが決めやすくなります。

古川会場は駅から歩く選択も

飛騨古川花火大会は、古川町向町3丁目の千代の松原公園で予定されています。飛騨古川駅から徒歩で向かえる案内があるため、中心部に泊まる人や駅周辺から出る人には歩く方法もあります。

車で向かう場合

飛騨市役所駐車場や飛騨古川駅東駐車場の案内があります。当日の利用可否や満車時の扱いは、出発前に最新の公式発信を見ておきたい所です。

グルメフェスは16時から、花火は20時からの予定です。食べ物を見てから花火まで過ごすなら、日が落ちる前の暑さや、帰りの徒歩も考えておくとよさそうです。

神岡と宮川は車の前に見る所

神岡の会場は神岡町船津の高原川西里橋周辺、宮川の会場は宮川町西忍のナチュールみやがわです。どちらも初めて向かう人は、目的地だけでなく駐車場の位置まで地図で見ておくと迷いにくいでしょう。

  • 神岡は神岡振興事務所駐車場と夕陽ヶ丘市民駐車場の案内
  • 神岡の花火時間帯は市街地で交通規制が行われる予定
  • 宮川はバザー開始時刻と駐車場の当日案内を見てから出発

道が細そうな場所や、暗くなってから初めて入る道は、わたしも後回しにしがちです。日中のうちに地図を開き、帰りにどちらへ出るかだけでも考えておくと気持ちに余裕が出ます。

雨天順延は会場ごとに扱いが違う

飛騨古川花火大会は雨天の場合に8月14日へ順延、ひだ神岡夏まつり花火大会は雨天の場合に8月15日へ順延と案内されています。二会場が同じ日に重なる可能性もあるため、天気が不安定な日は特に当日の知らせが大切です。

こいこい花火は8月15日の開催予定ですが、荒天時の扱いは直前の公式発信で見るのが確実です。河川や山あいの会場では、雨だけでなく風や周辺の状況で判断が出ることもあります。

出発前に開催可否を見てから家を出るくらいの順番なら、予定を立て直すときも慌てずに済みます。前日の案内だけで決め込まないことが大事です。

駐車場と規制は当日情報を優先

駐車場や交通規制は、花火大会の日が近づいてから詳しい案内が出る場合があります。以前のチラシや過去の開催情報は、今年も同じとは限らないため、今年の公式案内を基準にしたいところです。

神岡では花火大会の時間帯に市街地で交通規制が予定されています。古川と宮川も、会場周辺の通行や駐車場所が変わることがあるため、会場へ着く直前ではなく自宅で見ておくほうが動きやすいですよ。

子ども連れで早めに決めたいこと

子ども連れなら、打ち上げ時刻より前に着くかどうかで過ごし方が変わります。古川のグルメフェスや宮川のバザーを楽しむなら、食事、飲み物、トイレの場所を早いうちに見ておくと落ち着いて過ごせます。

会場は川沿いや屋外が中心です。夜は足元が見えにくくなるので、歩きやすい靴と小さな灯りがあると便利でしょう。ベビーカーを使う場合は、会場周辺の足元も公式案内や現地表示で見てから決めたいものです。

出かける前に公式発信を開こう

今日できることは、行きたい大会を一つ選び、開催日と会場を家族の予定表に入れることです。そのあとで主催者や飛騨市、飛騨市観光協会の案内を開けば、見る場所が決まります。

STEP
行く大会を決めて当日朝に案内を見る

開催可否、順延、駐車場、交通規制を見てから出発時刻を決めます。花火だけを見に行くなら、打ち上げの少し前に着く予定でもよいでしょう。

わたしなら、車で行く日は駐車場と帰り道を先に見ます。会場近くまで行ってから迷うより、少し離れていても分かりやすい場所から歩くほうが、家族で出かける日は気が楽です。

みなさんも、今週末までに行きたい夜を一つ選び、公式の最新案内を見てから予定を決めてみてください。花火を待つ時間まで、ゆったり楽しめるはずです。

情報は更新時点のものです。最新情報は公式サイトもあわせてご確認ください。

この記事を書いた人

「ひだ高山クリップ」ノブ

高山市在住のノブです。地域情報メディア『ひだ高山クリップ』で、地元で役立つ情報を発信しています。

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