【高山市】図書館のハロウィーンイベントはいつ?10月31日の時間と内容

10月31日に、図書館でハロウィーンがあるらしい。親子で行けるのか、どこまで本当なのか、迷う人もいると思います。

ひだ高山クリップでエリアを担当している、ノブです。わたしは、場所と駐車の事情から先に見るほうです。

今回は煥章館の企画を、分かっていることと未確認のことに分けて、電話で聞く順番まで書きます。

目次

図書館のハロウィーンは何の企画か

高山市図書館の煥章館で、10月31日の土曜日にハロウィーンの企画があります。図書館フェア2026の一つとして、公式ページとチラシに載っていました。

中身はおはなし会、工作、フォトスポットなど。気になるのは、うちの子も参加できるのか、という一点だと思います。

午前と午後で内容が違う二部構成

午前と午後で中身が違います。時間を取り違えると目当ての内容に当たらないので、先に並べておきます。

項目内容
午前の部「ハロウィーンスペシャル」午前10時30分から11時30分。ハロウィーンがテーマのおはなし会と、最後に城山児童センターの工作
午後の部「ハッピーハロウィーン With ALT」午後2時から3時。英語のおはなし会と、ALTの先生との写真撮影

ALTは、学校で英語を教える外国語指導助手のことです。城山児童センターは、午前の工作を担当する施設です。

公式情報で確認できていること

日付と時間、会場、参加費は公式情報で確認できました。ページの投稿は10月3日、わたしが見たのは10月9日でした。

日にちと会場

2026年10月31日の土曜日。煥章館の1階生涯学習ホール

参加費

チラシに「参加費無料」と書かれています

呼びかけと案内

公式ページに仮装しての参加の呼びかけ。参加者へのお菓子のプレゼントの案内

載っていない点は問い合わせ前提

一方で、定員、申込が要るかどうか、対象の年齢は載っていません。仮装が必須かどうかも書かれていません。

定員や申込の要否は、現時点で載っていません。お菓子の数や条件も同じで、わたしは書かずにおきます。

仮装とお菓子はどう受け止めるか

仮装は「ぜひ」という呼びかけで、条件としては書かれていません。必須かどうかは、電話でひとこと聞けば安心です。

ノブ

呼びかけと参加条件は、別の話ですよね

お菓子は、参加者へのプレゼントと案内されています。数や、もらえる条件までは載っていません。

荘川分館の同日企画と取り違えない

同じ10月31日の午前10時30分から11時30分に、荘川分館でもおはなし会スペシャルがあります。会場は荘川さくら学園の地域交流スペースです。

分館のおはなし会は、参加無料で申込不要と案内されています。煥章館も参加費は無料ですが、申込の要否は書かれていません。

煥章館へ向かう前に見ておきたい点

煥章館の住所は、高山市馬場町2-115です。会場は1階の生涯学習ホールで、フォトスポットはおはなしのへやに出ます。

車で行く場所なら、わたしは駐車場の有無を先に見ます。図書館の駐車場を利用して大丈夫です。

  • 駐車場の場所と、当日の使い方
  • 受付の場所と、申込が必要かどうか
  • 定員と、対象の年齢

土曜日の開催なので、時間に余裕を持って出れば動きやすいですよ。

親子で行く場合のよくある疑問

出そうな疑問に、分かる範囲で答えます。ただ、一部は「記載がない」というのが答えです。

参加費はかかるか

チラシに参加費無料と書かれています

予約は必要か

記載がなく、不要とも言えません

年齢の決まりはあるか

記載がありません。お子さんの年齢は、電話で伝えると話が早いです

午前と午後の両方に出られるか

内容は別々に案内されています。両方参加できるかは未掲載です

電話で聞くときの順番を決めておく

電話の前に、聞くことを三つ決めておくと話が早く進みます。内容が変わっていないかも、このときに聞けます。

STEP
参加したい時間帯を伝える

午前か午後か、お子さんの年齢はいくつか。申込が必要かも聞きます。

STEP
人数の決まりを聞く

定員があるかどうかと、お菓子がもらえる条件を聞きます。

STEP
駐車場と仮装の扱いを聞く

車を停める場所と、仮装が必須かどうかを聞きます。

電話番号は0577-32-3096。開館している時間にかけるのが無難です。

週末前に電話番号を控えておく

ここまで読んだら、煥章館の電話番号0577-32-3096を携帯に入れておく。まずはそこからで十分です。

わたしは家族で出かける場所を、行く前に一本電話して決めることが多いです。聞いておけば、当日の道も気持ちも落ち着きます。

10月31日は、まだ少し先です。みなさん、気楽に、でも一本だけ電話してみてくださいね。

情報は更新時点のものです。最新情報は公式サイトもあわせてご確認ください。

この記事を書いた人

「ひだ高山クリップ」ノブ

高山市在住のノブです。地域情報メディア『ひだ高山クリップ』で、地元で役立つ情報を発信しています。

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