普通免許で路線バスを運転できると聞いて、本当だろうかと手が止まった人もいるかもしれません。大型免許はいるのか、誰でも行けるのか。
地域情報メディア『ひだ高山クリップ』でエリアを担当している、ノブです。わたしは車で動くことが多く、場所と駐車の話から見るほうです。
濃飛バスの運転体験会について、分かっていることと分かっていないことを分け、申し込みまでの順番を書きます。
濃飛バス運転体験会が11月21日に開かれる
濃飛乗合自動車、通称濃飛バスが、2026年11月21日の土曜日に、高山市匠ヶ丘町でバス運転体験会を開きます。
対象は、バス運転士の仕事に関心がある人です。路線バスを走らせる側の仕事を、先に体験できる場と考えると分かりやすいです。
つまり、バスに乗って楽しむ催しとは別物で、採用に関わるイベントです。子ども向けの企画でもありません。
主催者の案内で確認できている内容
主催者の案内で確認できた内容を、先に並べておきます。公式の採用案内でも、体験会の趣旨は運転士を目指したい人向けと書かれています。
- 開催日
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2026年11月21日の土曜日
- 集合時間
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午前の部は9時30分、午後の部は13時30分
- 会場
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匠ヶ丘駐車場(岐阜県高山市匠ヶ丘町221)
- 参加費
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無料
- 参加資格
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普通自動車免許(AT限定可)を持ち、取得から1年以上たっている人。年齢は19歳から55歳まで
- 当日の内容
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実際に使われている路線バスの運転体験、個別相談会、希望者向けの営業所見学。運転免許証の持参が必要
普通免許で本当に運転できるのか
公式の案内では、普通免許のAT限定でも参加できるとされています。大型免許は必須ではありません。
ただし、免許を取ってから1年以上という条件は別にあります。免許証の持参も必要で、ここは見落としやすい点。
ノブ大型免許がなくても申し込める点は、安心材料ですよね
運転するのは実際に使われている路線バスで、教育担当者がサポートにつきます。参加者全員が運転できる保証までは、案内に書かれていません。
まだ分かっていない点と終了時刻
終了時刻は、案内の中で表記が一致していない箇所があります。開催概要では、午前の部が12時30分、午後の部が16時30分の終了予定です。
ほかにも、現時点で確認できていない点があります。
- 最終的な終了時刻
- 定員と予約の残り枠
- 体験で使う車両の型式
- 抽選結果の通知日
- 当日参加の受け入れ人数
帰りの予定は、終了時刻が決まるまで余裕を見ておくと無理がありません。
開催日と集合時間と会場の住所
会場は高山市匠ヶ丘町の匠ヶ丘駐車場で、住所は岐阜県高山市匠ヶ丘町221です。わたしはまず、こういう場所の話から見ます。
参加者が停められる駐車場所は、確認できていません。営業所見学の場所や移動方法も同じです。車で行く人は、先に聞いておくと動きやすいですよ。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 午前の部 | 9時30分集合。終了予定は12時30分 |
| 午後の部 | 13時30分集合。終了予定は16時30分 |
| 終了時刻の注意 | 案内の中で表記に相違あり |
| 会場 | 匠ヶ丘駐車場 |
申し込み方法と受付期限の見方
事前予約が優先で、事前申込の締め切りは11月6日の金曜日です。申し込みは、公式のGoogleフォームから行います。
応募が多いときは抽選になります。期限の前に動いておくと、無理がありません。
濃飛バスの公式サイトか採用サイトで、最新の案内を読みます。
年齢が19歳から55歳か、免許取得から1年以上かを見ます。
駐車や終了時刻など、迷う点を電話で聞きます。受付は平日9時から18時で、番号は0577-32-0045です。
11月6日の金曜日までに、公式フォームから送ります。
家族同伴や初心者が気になる疑問
家族の同伴はできます。ただし、運転体験をするのは参加者本人だけです。
大きな車に不安がある人や、運転にブランクがある人にも向けた内容と案内されています。未経験の人も歓迎とのこと。
年齢は19歳から55歳までが対象で、年齢制限なしではありません。採用を約束する場ではなく、仕事を知る機会と見ると無理がありません。
当日参加を考えている人が見ておく点
当日参加も可能と案内されていますが、各部は先着順です。事前予約が優先なので、体験できる枠には限りがあるかもしれません。
当日の受け入れ人数は分かっていません。午前か午後かで迷う人は、先に電話で聞くほうが動きやすいですよ。
悪天候のときは、中止や延期になる場合があります。前日の夜に公式サイトを見ておくと安心です。
今日のうちに小さく動いておく
今日のうちにできるのは、公式の案内ページを開いて、年齢と免許の条件を自分に当てはめることです。電話は明日の平日9時から18時に、駐車と終了時刻を聞く手もあります。
わたしなら、場所と駐車を先に聞いて、気持ちが落ち着いてから申し込みます。路線バスのハンドルを握れる機会は、そう多くありません。
締め切りは11月6日まで。みなさんのペースで、ゆっくり進めてみてくださいね。












