菊の展示があると聞いても、前期と後期で場所が違うと、どちらへ行けばよいか迷います。
ひだ高山クリップでエリアを担当している、ノブです。まず行き方と車を停める場所から見るのが、わたしの順番。
今回は日程と会場、休みの日、会場までの足、公式で見たい点の順に書きます。
たかやま菊花展は会場が二か所あります
令和8年のたかやま菊花展は、10月29日の木曜から11月23日の月曜・祝日までの開催です。前期は櫻山八幡宮、後期は高山市民文化会館と、会場が分かれているのが取り違えやすいところ。
展示されるのは、たかやま菊花会の会員が育てた菊の花です。観覧は無料と案内されています。
公式で確認できている日程と会場
飛騨高山旅ガイドと高山市民文化会館の案内を見比べて、そろっていた内容を並べます。
- 前期
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10月29日から11月15日まで。会場は櫻山八幡宮の境内と絵馬殿です。
- 後期
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11月17日から11月23日まで。会場は高山市民文化会館の市民ロビーと各階ロビーです。
- 入場料
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無料と案内されています。
ただ、天候や会場の都合で内容が動くことも、ないとは言えません。出かける直前に、もう一度公式を見ておくと安心。
11月16日は見られない日です
11月16日は展示場所入替のため休みです。前期にも後期にも入らない日なので、ここだけは頭に置いておきたい。
たとえば15日に行きそびれて、16日に回そうとしても見られません。後期は11月17日からの市民文化会館です。
ノブ16日は休みなので手帳に書いておきます
前期会場の櫻山八幡宮への行き方
櫻山八幡宮は高山駅から約1.3キロ、歩いて20分ほどの場所です。バスの利用もできますが、運行日と時刻は事前に調べておくと無理がありません。
車の場合、隣の屋台会館の駐車場は普通車で1時間300円、50台分と案内されています。参拝者用の無料駐車場の案内もありますが、期間中の扱いは神社で確かめたいところ。
わたしは道が細そうな場所だと後回しにしがちなので、駐車の扱いは先に神社へ聞いておきます。
後期会場の市民文化会館への行き方
高山市民文化会館は、JR高山駅の西口(白山口)から徒歩3分と案内されています。駅から歩くなら、こちらは動きやすいですよ。
駐車場は200台。満車のときは駅西駐車場を使うよう案内されています。
後期の観覧時間は、午前9時から午後9時までと案内されています。最終日の終了時刻は、公式でもう一度見ておきたい。
まだ公式で確認できていない点
確認できた範囲の公式情報には、載っていない内容もありました。次の項目は、今のところ分かっていません。
- 前期会場の観覧時間
- 後期最終日の終了時刻
- 写真撮影の可否
- 展示数と混みやすい時間帯
- 荒天や会場都合による変更
花の状態は日によって違うので、見頃も断定はできません。
写真を撮るときに気をつけたいこと
写真が撮れるかどうかは、確認できた範囲では案内が見つかりませんでした。会場の掲示や係の方の案内に合わせるのが、いちばん無理がありません。
撮るときは、ほかの来場者が写り込まない角度を考えたいところ。花の前に長くとどまらない心配りがあると、みんなが見やすくなります。
高山駅から歩く日の組み立て方
前期と後期では、歩く距離がずいぶん違います。駅から近い後期と、少し歩く前期。
高山駅から櫻山八幡宮までは歩いて20分ほど。帰りに桜町の通りをゆっくり歩く日程なら無理がありません。
展示のない日なので、菊花展とは別の予定を入れておきます。
駅の西口から徒歩3分の市民文化会館へ。ほかの用事の前後に寄る形でも足ります。
周辺で立ち寄れる店は、今回の公式情報では確かめていないので、ここでは触れません。
出かける前に見ておきたい連絡先
問い合わせ先は、前期が櫻山八幡宮で電話は0577-32-0240。後期は高山市民文化会館で電話は0577-33-8333です。
案内ページは、飛騨高山旅ガイドと高山市民文化会館のサイト。当日は、現地の掲示がいちばん新しい情報です。
今日のうちにできる小さな一歩
今日のうちにできるのは、手帳かスマホに前期と後期の日付と会場を書いておくこと。それだけで、会場の取り違えはぐっと減ります。
わたしは、場所と停めやすさを先に見ておかないと、落ち着いて出かけられません。行き方が頭に入っていれば、当日の気持ちも楽です。
みなさんの予定に合う日に、のんびり出かけてみませんか。無理のない日を選んで、秋の高山を歩いてみてください。












