お子さんがなかなか食べてくれない、食べる量が多すぎないか気になる。そういう悩みって、尽きないですよね。
地域情報メディア『ひだ高山クリップ』でエリアを担当しているノブです。接骨院を営みながら、高山市内のくらしに関わる情報をお伝えしています。食の話になると、患者さんのお母さんから「うちの子は偏食で」という話をよく聞くので、今回の講座はちょっと気になりました。
高山市が令和8年度、市内各地で「こどもの栄養」をテーマにした講座や座談会を開きます。場所や日程の違い、申込先の確認方法など、行く前に押さえておきたいことをまとめました。
どんな講座が開かれるのか
高山市こども政策課の栄養士が講師を務める講座で、離乳食や幼児食の進め方、食の悩み相談に対応してくれます。市内の複数の地域で開かれるので、住んでいる場所に関係なく、都合に合わせて参加できます。
「わいわい座談会」という名前がついた回は、一方的な講義ではなく、参加者どうしで話せる場になっています。悩みを持ち寄って話したい人には、こういう形式の方が行きやすいかもしれません。
令和8年度の開催日程と場所一覧
令和8年度に予定されている講座は以下の通りです。同じテーマでも場所と日が違うので、どこで申し込むかも確認しておいてください。
| 開催日 | 内容 | 場所 | 申込先 |
|---|---|---|---|
| 5月19日(火) | こどもの栄養講座 | 丹生川支所 | 丹生川支所 0577-78-1111 |
| 6月24日(水) | 栄養士出前講座 | きよみ館2-5会議室 | 清見支所 0577-68-2211 |
| 7月8日(水) | こどもの栄養〜わいわい座談会〜 | 高山市図書館(煥章館) | 子育て支援センター 0577-33-7963 |
| 7月10日(金) | こどもの栄養〜わいわい座談会〜 | 高山市図書館(煥章館) | 子育て支援センター 0577-33-7963 |
| 10月30日(金) | 栄養講習会 | 朝日福祉センター | 朝日支所 0577-55-3311 |
| 11月4日(水) | こどもの栄養 | 国府保健センター2F | 国府支所 0577-72-3111 |
対象になる子どもと保護者について
対象は、高山市在住の0歳から3歳までの乳幼児とその親子です。赤ちゃんとお母さんだけでなく、お父さんが参加しても問題ありません。
住んでいる地区に関係なく、都合の良い日程・場所を選んで参加できます。わたしの印象では「近くの支所でないといけないのでは」と思って迷う人も多いのですが、その心配は不要です。
費用と持ち物を事前に確認しておく
参加費は無料です。持ち物は水分補給のお茶と筆記用具。難しいものは何もないので、急に思い立って申し込んでも準備に困ることはないと思います。
申し込みは開催1カ月前から受け付ける
申し込みは必要で、各開催日の1カ月前から受付が始まります。直前になって「もう締め切り」というケースを避けるためにも、気になる日程があれば早めにチェックしておくと安心です。
申込先は開催場所によって異なります。図書館で開かれる座談会は子育て支援センター(0577-33-7963)、支所で開かれる講座は各支所が窓口です。電話番号はテーブルの一覧で確認してください。
「わいわい座談会」は何をする場か
7月の座談会は高山市図書館(煥章館)での開催です。同じ内容が8日と10日の2回設定されているので、どちらか都合の良い日を選べます。
座談会の形式なので、栄養士に一対一で相談するというより、ほかの参加者と話しながら情報を交換できる場に近いイメージです。「うちだけがそうなのかな」という気持ちを持っている方には向いていると思います。
ノブ同じ悩みを持つ人と話せる場って、意外と少ないですよね
会場へのアクセスを事前に調べておく
わたしは場所の分かりにくさで行くのを後回しにしてしまうことがよくあります。今回の会場のうち、高山市図書館(煥章館)は市内中心部にあって分かりやすい場所です。
一方、各支所への初めての来場は、道順を事前に調べておいた方が無理がありません。乳幼児を連れての移動は荷物も多くなるので、駐車場の場所まで確認してから向かうと当日が楽です。
栄養士に相談できる機会を見ておく
講座や座談会に参加するほどではないけれど、個別に相談したいという場合は、高山市子育て支援センター(0577-33-7963)へ直接問い合わせてみてください。
- 子育て支援センター
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電話:0577-33-7963 平日8時30分〜17時00分(土日・祝日・年末年始を除く)
- 高山市公式ページ
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高山市こども政策課のページから最新の行事予定が確認できます。申込受付の開始日なども掲載されるため、定期的に見ておくと安心です。
講座に行くか迷ったときに確認したいこと
「子どもが食べない」「好き嫌いが多い」といった悩みは、実際のところ多くの家庭で共通しています。専門家に聞いても解決しないこともありますが、聞ける機会があるなら使っておいて損はありません。
- 参加したい日程の1カ月前から申込受付が始まる
- 申込先は会場によって異なる(支所か子育て支援センター)
- 費用は無料、持ち物はお茶と筆記用具だけ
- 住んでいる地区に関係なく、どの会場にも参加できる
- 会場の場所と駐車場を事前に調べておくと当日が楽
申し込む前に一度場所を確認しておく
気になる日程があれば、まず会場の場所と申込先の電話番号を確認してみてください。申し込み自体は電話一本で済みます。受付開始は開催1カ月前なので、今から日程だけ控えておくのが動きやすいと思います。
わたし自身、初めて行く場所は「本当に車で入れるのかな」と気になってしまうので、Googleマップで会場周辺を見ておくことにしています。乳幼児連れだと特に、荷物の多さや天気の変わりやすさも頭に入れておきたいところです。
難しく考えなくて大丈夫です。気が向いたときに電話してみる、それだけで十分な一歩になりますよ。
参加を迷っている方へ一つだけ伝えること
講座や座談会の詳細は、高山市公式サイトの行事予定ページで確認できます。日程が変更になることもあるので、参加前に一度公式ページで最新情報を見ておくと確実です。
上の一覧表から参加したい日程と会場を選んでメモしておきます。
初めての会場は、駐車場の場所まであわせて調べておくと当日が楽です。
申込先は会場によって異なります。支所で開かれる回は各支所、図書館の座談会は子育て支援センター(0577-33-7963)へ。
- 公式情報の確認先
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高山市公式サイト「行事・イベント(子育て支援センター)」のページで最新の行事予定が確認できます。日程変更が生じた場合も、公式ページへの反映が最も早いです。
- 問い合わせ先
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高山市こども政策課 子育て支援センター 電話:0577-33-7963 ファクス:0577-32-4139












