高山市の親子木工イベント|HIDA高山店で9月8日まで楽しめる体験

夏休みの残りで親子のお出かけ先を探すと、工作だけで終わらず、子どもが何を持ち帰れるのかも気になるところです。名田町の木の家具企画は、そんな日に候補に入りそうでした。

ひだ高山クリップのエリア担当、接骨院のノブです。車で出る日は、楽しそうな催しでも駐車場と休みを先に見てしまいます。名田町なら場所をつかんでから向かうと無理がありません。

今回は会期、無料企画の条件、予約がいる工場見学、親子で立ち寄る際の場所の見方を順にお伝えします。

目次

名田町で親子が気になる木の企画

HIDA高山店では、木の家具や森の恵みを親子で知る夏休み企画が開かれています。家具を眺めるだけではなく、工場見学や木にふれる企画があるのが今回の特徴です。

自由研究のために出かけるなら、作品づくりと見学を同じ日に考えたくなります。ただ、すべてが同じ受付方法ではないため、そこだけは先に見ておきたいところ。

ノブ

車で行くなら水曜以外が安心です

まず会期と水曜休みを見ておく

企画の期間は2026年9月8日までで、水曜日を除く営業日に案内されています。夏休み後半だけでなく、9月に入ってからも予定を合わせられる日があります。

会期

2026年7月18日から9月8日まで、水曜日を除く営業日

主な会場

HIDA高山店 森と暮らしの編集室と、隣接する森の環 HIDA FACTORY STORE

問い合わせ先

飛騨産業 HIDA高山店、電話番号は0120-606-655

店の定休日には第3木曜日の案内もあります。企画の最終盤に出かける場合は、その日の営業状況を公式案内で見てから出発すると落ち着きます。

無料でも条件がある企画に注意

木のうちわづくりと端材の袋詰めは無料と案内されています。ただし、HIDA公式アカウントのフォロー、または店内利用が参加条件になっています。

  • 木のうちわは、公式アカウントのフォローまたは店内利用が参加条件
  • 端材の袋詰めは中学生以下が対象で、同じ参加条件が案内されています
  • 端材は数に限りがある場合もあるため、当日の店頭案内を見たいところ

無料企画にも参加条件があります。着いてから迷わないよう、スマートフォンで公式アカウントを見られる状態にしておくと、受付がスムーズです。

工場見学は日程と予約枠を先に見る

家具工場を見学するHIDA 匠 Factory Tourは要予約です。8月11日現在、今後の日程として8月22日、28日、9月5日の午後1時からが案内されています。

所要時間は約60分で、集合はHIDA高山店です。工場まではバスで移動し、各回の定員は15人。行ってみたい日が決まったら、空き枠を先にたずねるのがよさそうです。

木の椅子ができる工程を見られる機会なので、自由研究の題材にもなります。見学だけを目当てにするなら、予約が取れてから家族の予定を決めるほうが気持ちが楽です。

二店舗を回る木のうちわの楽しみ方

木のうちわ企画は、店内のタングラムを使って鳥の絵をつくる内容です。HIDA高山店と遊朴館 HIDA GALLERYの二店舗でスタンプを集めると、抽選企画にも参加できます。

二店舗を回る予定なら、時間を詰め込みすぎないほうがよさそうです。子どもが鳥の形を選んだり、木の手触りを見比べたりする時間も、この企画らしい部分だと思います。

企画当日に見たい内容
木のうちわ参加条件、二店舗のスタンプ、抽選企画の案内
端材の袋詰め中学生以下の対象条件と当日の配布状況
工場見学希望日の予約枠と集合時刻

車と徒歩で向かう前に見たい場所

会場は名田町1丁目で、HIDA高山店の敷地内と隣接する施設が中心です。公式案内では普通車の駐車場があるとされており、車で行く家族には助かる条件です。

JR高山駅の乗鞍口からは徒歩約15分と案内されています。古い町並から足をのばす日なら歩きも考えられますが、作品や端材を持ち帰るなら車のほうが楽な場面もあります。

名田町の駐車場の有無を先に見る。わたしならここを押さえてから、古い町並の予定を足すか考えます。暑い日の子連れ移動では、無理をしない組み方が大切です。

自由研究に持ち帰れる材料を選ぶ

端材の袋詰めは、家具づくりで出た木を工作に使える企画です。形や色を選べる案内なので、何を作るか決めずに行っても、材料を見ながら発想を広げられそうです。

ただし端材の受け取りは、当日の在庫に左右されることがあります。工作を必ず完成させたい家庭は、家にある紙や接着剤なども使える題材にしておくと安心です。

STEP
出発前に企画の条件を見る

公式案内で営業日、対象年齢、参加条件、予約枠を見ます

STEP
現地で木の違いを子どもと話す

色、重さ、香り、触った感触を短くメモすると題材になりやすいです

STEP
帰宅後に作品か記録へつなげる

端材があれば工作に使い、なければ見学や店内で気づいたことを書き残します

雨の日でも親子で寄りやすい場所

木のうちわづくりや店内の展示は屋内で楽しめるため、天気を読みづらい日の候補にもなります。雨の日は外を急いで回るより、ひとつの場所でゆっくり過ごせるほうが助かります。

カフェ利用も参加条件のひとつに含まれる案内です。親子で少し休みながら企画に触れるなら、滞在時間を長めに見ておくと慌てずにすみます。

企画ごとの受付時間や当日の実施状況は、出かける直前に見たい部分です。予定をひとつに絞らないくらいの気持ちで行くと、家族のペースを保ちやすいでしょう。

週末に家族で立ち寄るならここから

今週末に候補へ入れるなら、まず水曜日以外の営業日かを見て、工場見学を希望する場合は予約枠をたずねるところからです。見学を予定しない日でも、うちわと端材の条件は先に見ておくと安心です。

わたしは家族で出かけるとき、現地で駐車場所を探して時間を使うのが少し苦手です。名田町で普通車駐車場が案内されているのは、親子で寄る先として考えやすいところでした。

木の家具にふれる時間は、工作の材料だけでなく、家で使う椅子を見る目も少し変えてくれそうです。みなさんも都合の合う日に、公式案内を見てから家族の予定へそっと入れてみてください。

情報は更新時点のものです。最新情報は公式サイトもあわせてご確認ください。

この記事を書いた人

「ひだ高山クリップ」ノブ

高山市在住のノブです。地域情報メディア『ひだ高山クリップ』で、地元で役立つ情報を発信しています。

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