【高山市】飛騨護國神社のかざぐるままつり|展示期間と9月20日の催し

堀端町の近くを通るとき、境内に並ぶかざぐるまが気になっても、いつまで見られるのか、車を置けるのかで足が止まることがあります。

ひだ高山クリップのエリア担当、ノブです。わたしは車で出かけることが多いので、催しそのものより先に、場所と当日の駐車場を見ておきたくなります。

飛騨護國神社で開催中のかざぐるままつりについて、分かっている内容、直前に見たいこと、9月20日に向かう場合の注意を順にまとめます。

目次

かざぐるままつりで見られる展示

飛騨護國神社の境内では、平和への願いを込めた約1,000本の手作りかざぐるまが展示されています。風で回る様子を眺めながら、参拝と一緒に立ち寄れる催しです。

展示期間は2026年8月14日から9月30日まで。日中に見られる展示なので、買い物や空町方面の用事に合わせて寄る形でも無理がありません。

ノブ

車の日は駐車場から先に見ています

飛騨護國神社で確認できる開催内容

会場は高山市堀端町90の飛騨護國神社境内です。通常の案内では普通車用の駐車場がありますが、催しの日によって扱いが異なります。

項目公式案内で分かる内容
展示期間2026年8月14日から9月30日まで
会場飛騨護國神社境内、高山市堀端町90
展示約1,000本の手作りかざぐるま
開催時間展示は終日案内

境内は参拝する場所でもあります。写真を撮る場合は、参拝中の人が写り込まない位置を選び、通路を長くふさがない配慮があると気持ちよく過ごせそうです。

9月20日の催しと駐車場の注意

9月20日は13時から20時まで、展示に加えて催しが予定されています。この日は神社の普通車駐車場が使えない案内なので、車で向かう人はここがいちばん大事なところです。

お楽しみスペース

輪投げや千本引きが予定されています。

体験とステージ

水墨画ワークショップ、エイサー、津軽三味線演奏が案内されています。

飲食と物販

飲食・物販ブースと抽選会も予定されています。

9月20日は最寄りの有料駐車場を利用という案内です。空き状況は時間帯で読みにくいため、徒歩で寄れる予定にするか、早めの時間に着く形が考えやすいでしょう。

ライトアップの日程は直前に見たい

ライトアップは8月14日と15日に行われ、8月から9月の週末にも不定期で予定されています。ただし、9月の具体的な実施日は固定の日程として案内されていません。

夕方以降に見に行きたい場合は、当日の案内を見てから出かけるのが安心です。展示を昼に見る予定なら、ライトアップの有無に左右されず立ち寄れます。

  • ライトアップを見たい日は、実施日時の案内が出ているか
  • 雨天時の扱いや時間変更のお知らせがあるか
  • 夜に車で行く場合、周辺の有料駐車場に空きがありそうか

高山駅から向かうときの目安

飛騨護國神社は、高山駅から徒歩でおよそ20分の場所です。駅から古い町並や城山公園の周辺を歩く途中に寄るなら、歩きやすい靴のほうが気楽でしょう。

車なら神社周辺まで近づけますが、堀端町や空町周辺は観光客や歩行者がいる時間もあります。急いで曲がるより、時間に少し余裕を見ておくほうが落ち着きます。

子ども連れで立ち寄る際の見方

かざぐるまの展示は、短い時間でも見やすい内容です。9月20日は遊びのスペースやワークショップも案内されているため、子ども連れなら催しの時間帯に合わせる選び方もあります。

一方で、ワークショップの受付方法、参加費、対象年齢は今回の公式案内だけでは読み取れません。参加を目的にするなら、当日の詳細が出ているか先に見ておきたいところです。

雨の日と混雑時に確認したいこと

雨天時に9月20日の催しをどう扱うかは、今回確認できた案内には明記されていません。天気が微妙な日は、開催の可否だけでなく、体験や屋台の内容も変わる可能性があります。

展示を見るだけなら滞在時間を短くしやすい一方、催しの時間帯は人が集まることもあります。ベビーカーや小さな子どもと一緒なら、早めの時間を選ぶと歩きやすそうです。

STEP
当日の案内を見てから出発

開催の有無、ライトアップ、駐車場の扱いを当日にもう一度見ます。

STEP
車か徒歩かを決める

9月20日は有料駐車場利用を前提に、徒歩で寄る予定も考えます。

STEP
展示と周辺散策を組み合わせる

展示を見た後の予定まで決めておくと、滞在時間にゆとりが出ます。

空町周辺の散策と合わせるなら

神社の周辺には城山公園や飛騨高山まちの博物館があり、歩いて回る予定にも入れやすい場所です。展示だけを目当てにするより、近くで過ごす時間の中に置くと足を運びやすくなります。

ただ、歩く順番はその日の天気と体調次第。暑さが残る日なら、先に神社へ寄ってから屋内施設へ向かう形でもよさそうです。

今週末に境内へ足を運ぶなら

今日か明日に見に行くなら、展示期間が9月30日までであることを頭に置きつつ、まず当日のライトアップ情報を見てみてください。昼に寄る予定なら、時間を決めるだけでも出かけやすくなります。

わたしなら車の日は、9月20日を避けるか、有料駐車場に置いて歩く時間を最初から予定に入れます。駐車場所で迷いそうな日を外すだけでも、気持ちはずいぶん楽なものです。

公式案内を一度見てから出かけると、展示をゆっくり楽しみやすくなります。みなさんも都合のよい日に、参拝と一緒に境内をのぞいてみてはいかがでしょうか。

情報は更新時点のものです。最新情報は公式サイトもあわせてご確認ください。

この記事を書いた人

「ひだ高山クリップ」ノブ

高山市在住のノブです。地域情報メディア『ひだ高山クリップ』で、地元で役立つ情報を発信しています。

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