飛騨古川でキャンドルの灯りを楽しむ夜|9月5日の会場と雨天時の扱い

九月の土曜日、夕方から飛騨古川へ出かけるなら、何時に着けば灯りを見られるのか、車はどこへ置くのかが気になるところです。夜の町並みを歩く催しだからこそ、出発前のひと手間で気持ちよく回れます。

地域情報メディア「ひだ高山クリップ」のエリア担当、ノブです。わたしは車で動くことが多いので、催しを見る前に、着く時間と停める場所から見ておきたくなります。

今回は白壁キャンドルナイトの日にちと会場を押さえたうえで、いま決まっていることと、直前まで待ちたい情報を分けてお伝えします。

目次

白壁キャンドルナイトは9月5日に開かれる

飛騨古川の瀬戸川沿いを中心に、ろうそくの灯りを楽しむ「飛騨の灯り 白壁キャンドルナイト」は、九月五日土曜日の開催予定です。白壁土蔵街の夜を歩ける、一日限りの催しになります。

今年の公式掲載では、開催日が先に案内されています。一方で、個別の時間や内容には昨年の予定をもとにした表示もあるため、見たい催しが決まっている人ほど直前の発信が大切です。

ノブ

夜の予定は出る前に一度見たいですね

最初に見たい灯りがともる時間

キャンドルを目当てにするなら、会場へ着く時間を先に決めるのが無理のない順番です。公式掲載には灯りの点灯を
17時からとする案内がありますが、今年の確定時刻は更新後の情報で見たいところ。

開催日

2026年9月5日土曜日の予定

中心となる会場

瀬戸川沿い、円光寺、まつり広場周辺

今後見たい発信

今年の点灯時刻、各催しの開始時刻、天候による扱い

会場は3つに分かれる飛騨古川の夜

会場は瀬戸川沿いだけではありません。円光寺とまつり広場にも催しが置かれる予定なので、写真を撮って少し歩くだけなら瀬戸川沿い、食事や舞台も楽しむなら広場まで、と過ごし方を決めるとよさそうです。

白壁土蔵街は住宅や店舗が近い場所です。灯りを眺めるときは通る人のための道を空け、設置されたキャンドルには触れない。この二つだけでも、落ち着いた夜になりそうです。

飛騨古川駅から歩くなら知りたい距離感

飛騨古川駅から町並みへ向かう人は、明るいうちに着いておくと場所をつかみやすいでしょう。駅から会場までの道は、初めてでも町を見ながら歩ける範囲ですが、夜は足元と帰る時間を少し意識したいものです。

  • 日が暮れる前に、駅から最初の会場まで歩く
  • 履き慣れた靴で、瀬戸川沿いの足元に気を配る
  • 帰りの列車時刻も、出発前に見ておく

車で向かう前に見ておきたい駐車場所

車で行く場合、わたしなら灯りの写真より先に駐車場所と交通規制を見ます。古川町壱之町の周辺は、夜に初めて入ると道幅や人の多さが気になりやすい場所です。

今年の駐車場や車両通行に関する案内は、現時点で確定情報として出そろっていない可能性があります。会場近くまで入ろうと決めず、公式の当日案内で利用先を見てから向かうほうが安心です。

雨の日は会場ごとに予定が異なる

雨の日に出かけるか迷う人は、催し全体が開かれるかだけでなく、どの会場が使われるかを見たいところです。公式掲載の昨年予定では、灯りは円光寺のみとする場合があり、屋外の舞台は中止になる案内でした。

今年も同じ扱いとは限りません。最新の公式掲載内容と公式Instagramの当日投稿を見てから決めれば、着いてから予定が違うということを減らせます。

催しの時間を先に見ておくと楽しみやすい

マルシェ、盆踊り、浴衣ショー、ファイヤーショーまで見たいなら、全部を急いで回るより、いちばん見たいものを一つ決めると動きやすいですよ。時間が重なる催しもありそうなので、今年の時刻表が出てから選びたいものです。

気になる催し先に見たい内容
マルシェ出店場所と営業する時間
浴衣ショーと盆踊り開始時刻と会場
ファイヤーショー実施時刻と雨天時の扱い

写真を撮るなら町を歩く人にも気を配る

灯りと白壁土蔵街は、立ち止まって撮りたくなる風景です。ただ、来場者や近くで暮らす人が写り込むこともあります。顔が分かる写真をそのまま載せない、私有地へ入らない。このあたりは大事にしたいですね。

撮る場所を探し続けるより、瀬戸川沿いを少し歩いて、空いている場所で一枚撮るくらいなら無理がありません。灯りの近くでは、ほかの人が通れる場所を残しておくと気持ちよく過ごせます。

出かける前に公式発信を開いておこう

今日できることは、飛騨市公式観光サイトと公式Instagramを開き、今年の時間表、雨の日の扱い、駐車場の案内が出ているかを見ることです。予定を決めるのは、そのあとで十分でしょう。

わたしも家族で夜の催しへ出るときは、車をどこへ置くかと帰る時刻を先に見ます。そこが決まると、瀬戸川の灯りやマルシェをゆっくり楽しむ気持ちが残ります。

9月5日に飛騨古川へ向かうみなさんは、出発する日の朝か前日に公式発信を一度開いてみてください。必要なことだけでも見ておくと安心です。

情報は更新時点のものです。最新情報は公式サイトもあわせてご確認ください。

この記事を書いた人

「ひだ高山クリップ」ノブ

高山市在住のノブです。地域情報メディア『ひだ高山クリップ』で、地元で役立つ情報を発信しています。

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