【飛騨地区】飛騨市で2027年度に保育園へ入るには|説明会の日程と対象者

来春からの保育園を考え始めると、説明会の日が自分の住む地域と合うのか、まだ生まれていない子も対象になるのか、まずそこで手が止まりやすいものです。

ひだ高山クリップのエリア担当、ノブです。わたしなら、先に会場と時間を家族の予定表へ置き、それから園ごとの条件を見る順番にします。

飛騨市で出ている令和9年度の新規入園向け説明会について、対象になる家庭、地域別の日程、今は決まっていない内容を分けて見ていきます。

目次

飛騨市の入園説明会は何のためか

今回の説明会は、令和9年度に飛騨市内の保育園へ新しく入園したい家庭に向けたものです。2027年4月から翌年3月までの入園を考える場合が対象になります。

園を決め切っていない段階でも、手続きの流れや書類の受け取り方を聞ける場として見ておくとよさそうです。入園の可否を約束する場ではありません。

ノブ

まずは自分の地域の日を予定表へ

新規入園を考える家庭が対象です

対象は、令和9年4月1日から令和10年3月31日までの間に、新しく入園を希望する児童の保護者です。出産前でも、その期間の入園を希望するなら申請の対象になります。

ただし、受け入れられる年齢は園によって同じではありません。生後まもなくから受け入れる園もあれば、1歳または2歳からとなる園もあります。

対象になる家庭

令和9年度中に飛騨市内の保育園へ新規入園を希望する児童の保護者。出産予定の家庭も、希望時期によって対象になります。

先に見たい内容

希望する園の受入開始年齢、保育が必要となる事情、申請書類の案内。家庭ごとに事情が違う部分です。

地域ごとの会場と開始時刻を確認

説明会は古川町、神岡町、河合町と宮川町で、それぞれ会場を分けて開かれます。どの回も午後7時開始なので、帰宅時間や子どもの預け先を早めに考えたいところです。

会場まで車で向かう家庭なら、夕方以降の移動時間も一度見ておくと安心です。とくに初めて行く会場は、入り口や駐車場所を事前に把握しておくと慌てません。

対象地域開催日時と会場
河合町・宮川町10月14日午後7時から、河合保育園
神岡町10月20日午後7時から、神岡町コミュニティーセンター3階会議室
古川町10月21日午後7時から、古川町コミュニティーセンター2階大会議室

説明会で受け取りたい話と書類

説明会では、入園に向けてどんな手続きが続くのかを聞き、申請書類一式を受け取る流れです。申請の受付期間は別に確認が必要です

仕事を始める時期や復職予定がある家庭では、必要になる書類の準備にも時間がかかります。説明を聞くときは、希望する入園月を家族で共有してから行くと話を追いやすくなります。

  • 希望する園と、入園を考えている時期
  • 保護者の勤務や復職の予定で変わりそうなこと
  • 申請書類の提出先と受付期間
  • 説明会の事前申込みが必要かどうか

欠席するときの書類受取先を知る

仕事や家庭の都合で説明会へ行けない場合でも、初回の説明会以降は申請書類一式を受け取れます。受取先は子育て応援課、または各振興事務所の市民福祉係です。

欠席したから手続きが終わるわけではないので、そこは落ち着いて大丈夫です。ただ、書類を受け取れる日や窓口の時間は、出かける前に公式情報で見ておきたい部分です。

STEP
説明会に行ける日を家族で見比べる

地域別の日程と開始時刻を予定表へ入れ、保護者のどちらが参加できるかを考えます。

STEP
欠席時は書類の受取先をたずねる

子育て応援課か居住地域の振興事務所へ、受取日時と必要な持ち物を電話で聞きます。

STEP
園ごとの条件を見てから希望を考える

年齢条件や保育内容を見比べ、家庭の希望に合う園を検討します。

申請期間など未発表の内容もある

現時点で日程と会場、無料託児、欠席時の書類受取先は確認できます。一方で、申請書類の受付期間、説明会への事前申込み、各園の募集人数は、この案内だけでは分かりません。

ここは前年の情報から決めないほうが無理がありません。年度によって日付や必要書類が変わることもあるため、令和9年度の案内として出た内容を見て判断したいところです。

園ごとに違う受入年齢に注意

飛騨市内には、6か月頃から受け入れる園、1歳からとなる園、2歳からとなる園があります。生まれる時期だけで希望園を決めないことが大切です。

たとえば出産予定月と入園希望月が近い場合、希望園の年齢条件に届くかが気になるところです。市の保育園案内と子育て応援課で、希望する園ごとに聞いておくと判断しやすくなります。

無料託児と参加前の予定を見直す

各説明会では無料託児が用意される予定です。小さな子を連れて夜に会場へ行く家庭にとっては助かる案内ですが、利用の手順や事前の連絡がいるかは確認してから向かいたいものです。

夫婦で参加するのか、どちらか一人が行くのかでも、聞きたい内容は変わります。希望する入園時期と働き方の予定を短くメモしておくと、当日に聞き漏らしが減ります。

今週末に家族で予定を見ておく

今週末にできることは、住んでいる地域の説明会の日を予定表へ入れることです。参加が難しそうなら、書類をどこで受け取るかも一緒に書いておくと、次に動く日を決めやすくなります。

わたしも家族の予定を見ながら決めるときは、先に行ける日を決めてから細かな条件を見ます。その順番なら、情報が多くても途中で後回しにしにくいものです。

入園の時期や希望園がまだ固まっていなくても大丈夫です。まずは説明会の日と公式の案内を見て、家族に合う進め方を少しずつ決めていきましょう。

情報は更新時点のものです。最新情報は公式サイトもあわせてご確認ください。

この記事を書いた人

「ひだ高山クリップ」ノブ

高山市在住のノブです。地域情報メディア『ひだ高山クリップ』で、地元で役立つ情報を発信しています。

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