SNSで見かけた「森と、暮らし」という展示、行ってみようか迷っている人もいるはずです。
ひだ高山クリップでエリア担当をしている、ノブです。行く前に場所と駐車を先に見るのが、わたしの癖。
この記事では、公式で確認できたことと、まだ分からないことを順に書きます。
「森と、暮らし」はいつまで見られるか
SNSで見かけた展示の話は、公式の案内でも確認できました。会期は2026年10月3日から11月15日までと案内されていて、今日は10月9日。まだ一か月以上あります。
公式ページの一部で、最終日の曜日表記が他と食い違っていた。日付は11月15日の日曜で、複数の案内が一致している。
公式情報で確認できた会期と会場
基本の部分は、飛騨産業と飛騨高山旅ガイドの案内で同じ内容でした。ここは安心して読んでよさそうです。
- 企画展名と主催
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「森と、暮らし」。木工家の三谷龍二氏の監修で、主催は飛騨産業。遊朴館では監修の企画展として3回目になる。
- 会場
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遊朴館 HIDA GALLERYの2階ギャラリー。住所は高山市上一之町26。
- 展示の内容
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三谷氏と木工家の紀平佳丈氏が飛騨の木で作った新作の器と、古物商の古田隼人氏が選んだ木の道具が並ぶ。
水曜と第3木曜が休館日になる点
開館時間は10時から18時で、水曜と第3木曜は休館と公式に書かれている。
会期中の休館日を日付にすると、次の表の通りです。
| 日付 | 状況 |
|---|---|
| 10月14日(水) | 休館 |
| 10月15日(木) | 第3木曜のため休館 |
| 10月21日、28日(水) | 休館 |
| 11月4日、11日(水) | 休館 |
| 11月15日(日) | 最終日 |
入場料と予約の有無で分かること
企画展の入場料は無料と案内されています。観覧のための予約は、確認した公式ページに記載がなかった。
初日のトークは事前予約制で、飛騨高山まちの博物館が会場と報じられていました。すでに終わった催しなので、今から申し込む話ではない。
駐車場は公式に確認できていない
確認した公式ページには、専用駐車場の案内が見当たらなかった。わたしはここが分からないと、行くのを後回しにしてしまいます。
上一之町は古い町並に近く、道が細いところも多い印象です。車で行くなら、まず電話で聞いてみるのが無理がありません。
遊朴館の電話は0577-32-8892。聞いておきたいことは次の通りです。
- 専用駐車場があるかどうか
- 近くで案内してもらえる駐車場の場所
- 展示室での撮影ルール
- カフェのラストオーダーと席の空き具合
撮影できるかは会場で確かめたい
撮影の可否は、今回調べた公式ページには書かれていなかった。展示室ごとにルールが違うこともあります。
入口の掲示を見るか、スタッフの方に一言聞けば分かります。ほかの来場者が写り込まないかも、気にしておきたいところ。
1階のカフェとあわせて行く場合
1階のCAFE & TABLE 工では、三谷氏がデザインした家具に座り、三谷氏の器で食事ができると案内されています。
昨年秋の発表では、ラストオーダーは17時、ランチは11時から14時まで。今年の最新は公式で見ておきたい。カフェだけの利用や予約の有無は、確認できた範囲では分からなかった。
古い町並の散策と雨の日の歩き方
遊朴館は、古い町並の周辺にある上一之町に建っています。展示は2階、カフェは1階で、屋内で過ごせる時間が長い。
雨の日なら、先に屋内を見てから町並へ出れば、雨脚が強まっても無理がありません。
ノブ雨の日は屋内から先に見ると動きやすいですよ
出かける前に見ておきたい順番
順番を決めておくと、当日に迷いにくい。わたしなら、次の流れで見ていきます。
水曜と第3木曜を避けて、行ける日を先に決める。
車で行くなら、駐車のことを電話で聞いておく。
前日に、開館時間とお知らせが変わっていないか見る。
入口の掲示を見て、分からなければスタッフに聞く。
今週末に動くための小さな一歩
今日できる一歩は、行く日を一日だけ決めること。水曜と第3木曜を外せば、あとは天気を見て選べます。
わたしは、場所と駐車が分かるまで腰が上がらない性分。電話で一言聞けた日は、気持ちがぐっと軽くなります。
みなさんの都合に合う日を、ゆっくり選んでみてください。会期はまだ続いています。












