【高山市】ノスタルジックカーひだ位山2026|10月25日、一之宮町の道の駅で開催

旧車のイベントに行ってみたい。でも久々野なのか一之宮なのか、車はどこに停めるのか。そこで迷う人もいるはずです。

ひだ高山クリップでエリアを担当している、ノブです。わたしはまず、場所と駐車場から見る派。

10月25日の旧車イベントを、場所、時間、料金、駐車の順に、分かったことと未確認のことを分けて書きます。

目次

旧車イベントが道の駅で開かれる

第5回ノスタルジックカーひだ位山2026は、道の駅モンデウス飛騨位山で開かれる旧車の展示イベントです。生バンド演奏やキッチンカーなども企画中とのこと。

SNSで見かけて気になった人も、ここで一度、場所と日にちを落ち着いて見ておきたいところ。

公式ページで分かっている日時と場所

飛騨高山旅ガイドのイベントページに、日時と会場が載っています。まずはここを土台にしてよさそうです。

開催日

2026年10月25日(日)

開催時間

10時から15時

会場

道の駅モンデウス飛騨位山

所在地

岐阜県高山市一之宮町7846-1

久々野ではなく一之宮町の会場です

久々野の近くと聞くと、久々野町のイベントに思えるかもしれません。ただ、会場は高山市一之宮町の道の駅です。

久々野駅から車でおよそ10分と紹介する情報サイトもあり、久々野周辺の人には動きやすい距離。町名だけは間違えないようにしておきたい。

見学は無料で参加車両には条件がある

見学は無料と案内されています。車を出す側には、年式や改造について決まりがあります。

  • 見学する人は無料
  • 参加できるのは平成10年以前に生産された車両
  • 違法改造のない車両が対象
  • 参加費は1台2,000円

見るだけの人は、参加条件を気にしなくて大丈夫。車を出したい人は、公式サイトの要項を先に読んでおきたい。

まだ公式に確認できていないこと

雨天や荒天のときの対応は、今回見た公式ページには見当たりませんでした。分からない点は、分からないまま置いておきます。

雨天時の対応

開催するかどうかも含めて、案内が見つかっていません。

演奏の時間

生バンド演奏の時間割は、まだ確認できていません。

キッチンカー

出店者の名前やメニューは、見つかっていません。

ペット同伴

可否について、イベント側の案内は未確認です。

キッチンカーは企画されているとのことですが、顔ぶれは分かりません。過去の出店を今年もあると決めるのは避けたい。

駐車場は行く前に必ず見ておきたい

わたしは、評判のよい場所でも、停めにくいと聞くと足が重くなります。

道の駅の駐車場は、旅ガイドでは普通車1700台と載っています。一方、国の道の駅情報では台数がまるで違い、台数の記載が資料によって違う状態です。

台数の数字は、目安として見ておくのが無理のないところ。イベント当日の停め方は、公式の案内を待ちたい。

ノブ

ここは道の駅でスキー場ということもあり台数は心配ありません

久々野周辺から向かうときの目安

情報サイトでは、久々野駅から車でおよそ10分、高山駅から車でおよそ20分とされています。鉄道の駅から歩く場所ではないので、車で動くのが現実的。

飛騨一ノ宮駅からの距離は、今回確認できていません。徒歩や公共交通で考える人は、地図で先に見ておくと安心。

STEP
住所を地図に入れる

一之宮町7846-1で、家からの道のりを見ます。

STEP
行く時間帯を決める

10時から15時のうち、どのあたりに着くかを考えます。

STEP
当日の朝に公式を見る

雨の対応や変更の案内が出ていないかを見ます。

子ども連れや写真撮影で気をつけたいこと

道の駅には、レストランやキッズ向けのプレイルームがあると紹介されています。家族で立ち寄る場所としても使いやすそう。

車の写真を撮るときは、ナンバーや持ち主の方が写り込まないようにしたい。声をかけてから撮ると、持ち主の方も気持ちよく応じてくれます。

撮影の決まりは、イベント側の案内がまだ見つかっていません。当日の掲示があれば、そちらを先に読んでおきたい。

当日までに公式情報を見る順番

いちばん先に見るのは、飛騨高山旅ガイドのイベントページ。次に、主催側のイベント公式サイトです。

雨の対応や出店の情報は、あとから更新されることもあります。道の駅の窓口に聞く方法もありますが、営業は9時から17時です。

今日のうちにできる小さな一歩

今日のうちにできるのは、会場の住所を地図アプリに入れて、家からの道のりを一度見ておくこと。

わたしも、行く前は必ず駐車場と道を見ます。細い道が続かないか知っておくだけで、当日の気持ちが違います。

みなさんも、無理のない時間に、秋の飛騨路へ出かけてみてくださいね。

情報は更新時点のものです。最新情報は公式サイトもあわせてご確認ください。

この記事を書いた人

「ひだ高山クリップ」ノブ

高山市在住のノブです。地域情報メディア『ひだ高山クリップ』で、地元で役立つ情報を発信しています。

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