夏の外食先を決めるとき、近くまで行ってから「今日は提供がない」となるのは避けたいものです。飛騨市で食事を楽しむ予定があるなら、期間限定の企画も候補に入ってきます。
ひだ高山クリップのエリア担当、ノブです。わたしは車で動くことが多いので、料理だけでなく、店の場所や営業日まで見てから出かけるほうです。
今回は飛騨市まるごと食堂2026について、分かっている開催内容、参加店、店を決める前に見ておきたい点を順にお伝えします。
飛騨市で始まる夏の食の催し
飛騨市まるごと食堂2026は、市内の農家と飲食店が組み、地元食材を使う期間限定メニューを出す企画です。食べ歩きだけでなく、普段の昼食や夕食の行き先を探す人にも関係があります。
開催地は飛騨市内で、古川町だけに限った催しではありません。神岡町、河合町、宮川町方面へ出かける予定がある日も、候補になる企画です。
ノブ店を決めてから出発なら無理がありません
開催日と参加規模を先に見ておく
開催期間は2026年8月1日から9月30日までです。市内46店舗と23件の農業者が参加します。二か月あるので、一度で回ろうとしなくてもよさそうです。
- 開催期間
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2026年8月1日から9月30日まで
- 参加規模
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飲食店46店舗、農業者23件
- 問い合わせ先
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飛騨市役所 食のまちづくり推進課
地元食材を店ごとに味わえる企画
案内されている食材は、飛騨野菜、飛騨牛、飛騨地鶏、えごま、鮎などです。同じ食材でも店によって料理の形は違うため、食べたいものから店を選ぶ楽しみがあります。
全店が同じ料理を出す企画ではありません。気になる食材がある場合は、店名だけで決めず、期間限定メニューの内容まで見ておくと安心です。
飛騨市の参加店舗を地域別に見る
参加店舗は古川町を中心に、神岡町、河合町、宮川町にもあります。行き先を先に決めてから店を選ぶと、食事までの移動に無理がありません。
期間限定メニューの提供日、営業時間、予約の扱いは店ごとに異なります。店名を見つけたあと、それぞれの公式案内で当日の営業状況まで見ておきたいところです。
- 古川町:西洋膳処まえだ
- 古川町:居酒屋なごみ亭
- 古川町:KINKONKAN
- 古川町:八ッ三館
- 古川町:御箸処 いなほ
- 古川町:タスパdeシャングリラ
- 古川町:福全寺蕎麦
- 古川町:味処古川
- 古川町:蕎麦正なかや
- 古川町:みちくさ
- 古川町:印度飯店
- 古川町:つるや食堂
- 古川町:K.cafe
- 古川町:焚火屋
- 古川町:喫茶あん
- 古川町:飛騨スパイスカレー研究所
- 古川町:nok-toi cafe
- 古川町:Lush 海の家
- 古川町:Little Village Jr.
- 古川町:居酒屋 源
- 古川町:香梅
- 古川町:Shinanoya
- 古川町:ひだコロッケ本舗
- 古川町:あいいろパン工房
- 古川町:食堂喫茶どやな
- 古川町:えごま工房
- 古川町:y*mama*cafe
- 古川町:Fab Cafe Hida
- 古川町:二十四
- 古川町:甘味工房 四季
- 古川町:大久保製菓舗
- 古川町:菓子ときどき
- 古川町:カノコヤ
- 神岡町:茶屋丸
- 神岡町:峡や
- 神岡町:麺屋遥
- 神岡町:流葉温泉Mプラザ
- 神岡町:前田本店
- 神岡町:食事処 もりのや
- 神岡町:スカイドームあらや
- 神岡町:川甚亭
- 神岡町:ビストロ シェ・ボア
- 神岡町:てまり東雲庵
- 神岡町:奥飛騨山之村牧場
- 河合町:HIGH TIME COFFEE
- 宮川町:飛騨まんが王国カフェテリア白木ケ峰
古川など市内各地で食べられる催し
飛騨古川駅の周辺で探す日と、車で神岡・河合・宮川方面へ向かう日では、選ぶ店も変わってきます。古川町だけでも飲食店、カフェ、菓子店などがあり、立ち寄り方に幅があります。
| 出かける場面 | 先に見たいこと |
|---|---|
| 古川町で食事をする日 | 店の場所、営業時間、徒歩か車か |
| 神岡・河合・宮川へ向かう日 | 移動時間、駐車場、定休日 |
| 家族で利用する日 | 席の状況、予約の扱い、子ども向けの条件 |
特に車なら、駐車場の有無だけでも見ておくと安心です。道幅や入り口の分かりやすさは店によって違うので、地図と店の案内を合わせて見るのが現実的でしょう。
スタンプラリーは対象場所が異なる
期間中は、参加飲食店に加え、市内農産物直売所3店舗と市内イベントを対象にしたスタンプラリーも行われます。食事だけで集める仕組みではないため、対象を先に見ておくと予定を立てやすくなります。
- まるごと食堂の参加飲食店
- 飛騨産直市そやなを含む市内農産物直売所3店舗
- 飛騨市内で開催される対象イベント
スタンプカードは各飲食店、直売所、市役所、各振興事務所に置かれる予定です。景品の内容や応募期限は、出発前に最新の案内を見ておくとよいでしょう。
店ごとの提供条件は先に調べたい
開催期間や参加店数は公表されていますが、全店の提供時間、定休日、予約の要否までは一律ではありません。売り切れや貸切の可能性もあるため、ここで一度立ち止まるのがよさそうです。
行きたい店が決まったら、その店の案内を見る。この順番なら、食べたいメニューと実際に入れる時間がずれにくくなります。
出発前に公式案内を見る順番
まず企画全体の参加店一覧から、行けそうな地域を絞ります。そのあとに店ごとの発信を見ると、必要な情報を探し回らずに済みます。
古川町周辺か、神岡・河合・宮川方面かを、当日の予定に合わせて決めます。
メニュー、提供日、営業時間、予約の扱いを店ごとの公式案内で見ます。
駐車場と場所を地図で見て、時間に余裕を持てる店を選びます。
家族で出かける前に見ておきたいこと
子ども連れで入れるか、席の予約ができるかは、企画全体の案内だけでは分かりません。家族で出かけるなら、店の公式案内か電話で、席と当日の提供状況を尋ねる方法があります。
飛騨市内は店ごとの距離もあるので、食事の前後に直売所やイベントを回る日は、移動時間を詰め込みすぎないほうがよいでしょう。食事を一軒楽しむだけでも十分です。
今週末の食事先を一軒決めてみる
今日できることは、参加店一覧から気になる店を一軒選び、提供メニューと営業日を見てみることです。食べたい料理が見つかれば、それだけで週末の予定が立てやすくなります。
わたしなら、まず行き慣れた道沿いの店から見ます。駐車場と営業時間が分かれば、家族に声をかけるときも話が早いものです。
みなさんも無理のない一軒から、飛騨市の夏の味を探してみてください。












