【高山市久々野町】アルコピアひまわり園はいつ開園?期間・料金・駐車場

夏休みの予定を決めるとき、ひまわり畑へ行きたいと思っても、子どもが遊べる場所か、車を停めやすいかで迷うものです。久々野町のアルコピアひまわり園は、今年も開園予定となっています。

ひだ高山クリップのエリア担当、ノブです。わたしは出かける前に、まず場所と駐車場、それから当日の営業案内を見ます。現地で迷わないためにも、この順番だけは外せません。

今回は、確認できた開催内容と、花の状態や催しの日程など当日まで見ておきたいことを分けてお伝えします。

目次

アルコピアひまわり園の開園予定

高山市久々野町無数河のアルコピアひまわり園は、2026年8月1日から8月16日まで開園予定です。会場はアルコピア マウンテン パーク。夏のゲレンデ斜面にひまわりが広がる催しとなります。

約20万本のひまわりが案内されています。ただし、花は天候や生育によって様子が変わるものです。行く日を決めるときは、開花の案内も見ておくと安心です。

ノブ

車で行くなら当日の空模様も気になります

今年確認できた日程と入園料金

開園時間は午前9時から午後4時までと案内されています。入園料は中学生以上が800円、小学生が300円、未就学児は無料です。家族で出かけるなら、先に人数分を考えておくと決めやすいでしょう。

項目内容
会場高山市久々野町無数河4141
入園料中学生以上800円、小学生300円、未就学児無料

久々野町無数河で家族連れに関係する催し

ひまわりを見るだけでなく、子ども向けの水遊びプール、トランポリン、遊具なども案内されています。小さなお子さんと行く場合は、花畑を歩く時間と遊ぶ時間を分けて考えると、無理がありません。

園内で案内されている内容

ひまわり畑の展望、子ども向け水遊び、遊具、特産品販売、写真企画などが予定されています。内容や実施日時は変更になる場合があります。

花の状態と荒天時は当日も見たい

開園期間中でも、花の咲き方や園内の歩きやすさは毎日同じではありません。ひまわりを主な目的にするなら、出発前に開花状況と当日の営業案内を見てから動きたいところです。

雨天は開催予定ですが、荒天時には閉園となる場合があります。山あいの会場なので、空が明るく見えても雨具や着替えを車に入れておくと、急な天気の変化にも対応しやすくなります。

車で向かう前に駐車場と道を見ておく

普通車の駐車場は1200台と案内されています。台数があっても、催しの日や天候によって入口付近の様子は変わります。高山市街地から車で向かう場合は、出発前に地図で会場までの道を一度見ておくと安心です。

  • 会場の所在地とカーナビの目的地
  • 当日の駐車場案内と入口の案内
  • 雨具、帽子、飲み物など暑さへの備え

公共交通ではJR高山線の久々野駅から会場まで約4キロです。歩くには距離があるため、電車で行く予定なら駅から会場までの移動手段を先に考えておくほうがよさそうです。

子ども連れで見ておきたい園内設備

水遊びや遊具を楽しみにするご家族は、利用できる日と持ち物を事前に見たいところです。水着が必要か、着替える場所が使えるかなどは、その日の案内で変わることもあります。

斜面の会場では、ベビーカーや歩きやすい靴が気になる方もいるでしょう。足元と移動のしやすさは、写真だけでは分かりにくい部分です。小さなお子さんや歩くことが心配なご家族がいる場合は、受付周辺の案内も見てから決めるとよいでしょう。

写真企画と体験催しは日程を見直す

園内ではフォトコンテスト、特産品販売、子ども向けの体験企画などが予定されています。写真企画の応募締切は8月31日と案内されていますが、応募方法や対象写真の条件は、応募前に詳しい案内を読む必要があります。

STEP
出発前日に催しの日を確認する

マルシェやワークショップは毎日同じ内容とは限りません。目当てがあるなら、前日か当日の公式案内で実施日を見てから出かけます。

ひまわりを背景に写真を撮るだけなら、時間に余裕を持って着くのがよさそうです。暑い時間帯を避けたい方は、午前中に園内へ入る予定にすると動きやすいでしょう。

出かける日の朝に公式発信を開く

今日できることは、会場の場所を地図に入れ、開園時間と料金を家族で共有しておくことです。当日の天候と営業案内が分かれば、出発する時間も決めやすくなります。

わたしも久々野方面へ車で出るときは、出発前に道と駐車場の案内を見ます。目的地が分かっていても、入口の位置だけでも見ておくと安心。現地で慌てず、ひまわりを見る時間を取りやすくなります。

みなさんも、行く日が決まったら公式の最新案内を一度開いてみてください。天気と催しの予定が合えば、夏休みの半日のお出かけ先として楽しめそうです。

情報は更新時点のものです。最新情報は公式サイトもあわせてご確認ください。

この記事を書いた人

「ひだ高山クリップ」ノブ

高山市在住のノブです。地域情報メディア『ひだ高山クリップ』で、地元で役立つ情報を発信しています。

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