【奥飛騨温泉郷】6月26日限定で露天風呂6か所が無料に|スタンプラリーの条件と記念品【終了済み】

追記:2026年7月17日確認

この記事で紹介している「奥飛騨温泉郷 露天風呂の日」2026年開催分は、2026年6月26日に終了しました。

開催前の要項では指定露天風呂6か所の無料開放が案内されていましたが、奥飛騨温泉郷観光協会の公式ページでは、大雨が見込まれたため新穂高温泉「新穂高の湯」は休止、記念品引き換えに必要なスタンプ数は4か所から3か所へ変更と案内されています。

以下は、開催前に確認できた内容と、開催時点で公式に案内された変更内容を記録として残しています。2027年以降の開催予定は、現時点では確認できていません。

SNSで「奥飛騨の露天風呂が無料で入れる」という投稿を見て、気になっているものの、どこへ行けばいいのか、何を持っていけばいいのか、まだ整理できていない方もいると思います。

地域情報メディア『ひだ高山クリップ』でエリアを担当しているノブです。奥飛騨方面は、わたしも車で動くことが多い場所で、どこに停めるか、どの時間帯に行くかが気になるところなので、そのあたりも含めて書いておきます。

2026年6月26日に開催される「露天風呂の日」について、高山市の公式プレスリリースと奥飛騨温泉郷観光協会の発表をもとに、確認できたことと、行く前に調べておきたい点を順番に整理します。

目次

「露天風呂の日」とはどんな企画なのか

毎年6月26日は、語呂合わせで「ろ・てん・ぶろ」の日とされています。奥飛騨温泉郷では、この日にちなんで温泉郷内の指定露天風呂を1日限定で無料開放するイベントを長年続けており、2026年は第32回目の開催となります。

観光協会が主催する公式イベントで、高山市もプレスリリースで告知しています。単発のキャンペーンではなく、奥飛騨の毎年の恒例行事として定着しているものです。

2026年の指定6施設と開設時間

2026年の指定施設と当日変更

奥飛騨温泉郷観光協会の公式ページでは、2026年の「露天風呂の日」について、当初は次の6施設が対象として案内されていました。受付は各施設の終了1時間前までとされています。

施設名 エリア 開設時間 2026年当日の扱い
平湯の湯(平湯民俗館内) 平湯温泉 6:00から21:00まで 対象施設
岡田旅館 平湯温泉 15:00から19:00まで 対象施設。スタンプ帳持参が必要
平湯プリンスホテル 平湯温泉 15:00から19:00まで 対象施設
荒神の湯 栃尾温泉 8:00から22:00まで 対象施設
新穂高の湯 新穂高温泉 8:00から21:00まで 大雨が見込まれたため休止
ひがくの湯 新穂高温泉 11:30から20:00まで 対象施設

開催前の要項では6か所が対象でしたが、2026年当日は大雨が見込まれたため、新穂高温泉「新穂高の湯」は休止と案内されました。

スタンプ帳が必要になる場面があった

開催前の要項では、6施設のうち岡田旅館だけはスタンプ帳の持参が無料入浴の条件と案内されていました。残りの施設は、スタンプ帳がなくても無料で入浴可能とされていました。

スタンプ帳は、平湯の湯、ひがくの湯、または記念品交換所で入手できる案内でした。利用者1名につき1枚とされ、複数枚の利用はできない扱いです。

2026年当日は、新穂高の湯の休止に伴い、記念品引き換えに必要なスタンプ数も変更されています。開催前の情報だけで判断せず、当日の公式案内を確認する必要があるイベントでした。

記念品をもらうための条件と受取場所

開催前の要項では、対象施設6か所のうち4か所のスタンプを集めると、数量限定のオリジナル記念品がもらえると案内されていました。

ただし、2026年当日は大雨が見込まれたため、新穂高温泉「新穂高の湯」が休止となり、記念品引き換えに必要なスタンプ数は4か所から3か所に変更されています。

記念品は、マルシェバッグとフェイスタオルが案内されていました。本人受け取りのみで、数量限定のため、なくなり次第終了とされています。

引き換え場所

  • 平湯温泉観光案内所(奥飛騨ビジターセンター内)
  • 奥飛騨温泉郷観光協会事務局
  • ひがくの湯

引き換え日時

  • 2026年6月26日(金曜日):17:00まで。ひがくの湯のみ20:00まで
  • 2026年6月27日(土曜日):9:00から17:00まで。平湯温泉観光案内所と奥飛騨温泉郷観光協会事務局のみ

記念品は数量限定のため、開催当日に必ず受け取れるとは限りません。2026年のように天候で条件が変わる場合もあるため、次回以降も公式サイトの直前案内を確認するのが安全です。

参加の流れを順番に確認しておく

初めて参加する場合、当日どう動けばよいか迷いやすいので、基本的な流れを整理しておきます。

STEP
スタンプ帳を受け取る

平湯の湯またはひがくの湯、もしくは記念品交換所で入手します。1人1枚まで。岡田旅館を訪ねる予定がある場合は最初に受け取っておくと安心です。

STEP
指定施設を回って入浴する

各施設の開設時間内に入浴し、スタンプを押してもらいます(または自分で押します)。受付は終了1時間前まで。

STEP
4か所分のスタンプを集めて引き換えへ

4施設のスタンプがそろったら、引き換え場所で本人が直接受け取ります。6月26日は17:00まで(ひがくの湯のみ20:00まで)、翌27日は平湯温泉観光案内所と観光協会のみ9:00〜17:00。

施設間の移動距離は思ったより長い

平湯温泉から新穂高温泉まで、車で30分以上かかります。6施設はそれぞれ平湯・栃尾・新穂高のエリアに分かれており、1日で全部回ろうとすると移動が中心になります。

車で移動する場合、各施設周辺の駐車場の状況を事前に確認しておくと安心です。当日は無料開放で来場者が増える可能性があり、駐車スペースに余裕があるかどうかは施設によって異なります。公式サイトか観光協会への問い合わせで確認できます。

ノブ

駐車場の状況だけでも、前日までに一度調べておくと当日が動きやすいですよ

公式サイトで確認しておきたいこと

2026年の露天風呂の日では、開催前の要項に加えて、当日の天候に関する変更案内が公式ページに掲載されました。

特に、新穂高温泉「新穂高の湯」の休止と、記念品引き換えに必要なスタンプ数の変更は、参加者の動き方に直接関わる内容です。

  • 当日の休止施設が出ていないか
  • 記念品引き換えに必要なスタンプ数が変わっていないか
  • 各施設の受付開始時間と最終受付時間に変更がないか
  • 岡田旅館ではスタンプ帳の持参が必要か
  • 混雑時や荒天時の入浴制限があるか

露天風呂の日は毎年6月26日の恒例イベントですが、天候や施設状況によって当日の運用が変わる可能性があります。次回以降も、奥飛騨温泉郷観光協会の公式情報を確認してから出かけるのが安心です。

現時点でまだ分からないこと

公式プレスリリースに記載されていない点がいくつかあります。タオルや入浴用品の持参が必要かどうかは、施設によって異なる可能性があります。露天風呂によっては貸しタオルがない場合もあるため、タオルは持参しておくほうが無難です。

また、混雑時は入浴を断られるか入場制限が入ることが、公式の注意事項として明記されています。時間帯によって並ぶ可能性は十分あるため、特定の施設に午前中に集中しないよう、回る順番を事前に考えておくと動きやすいです。

バスで行く場合のアクセスの目安

高山濃飛バスセンターから新穂高温泉行きのバスを利用すると、平湯温泉まで約60分、新穂高温泉まで約90分が目安です。複数の施設を1日で回る場合、バスの時刻表との兼ね合いで動ける施設が限られることがあります。

車で行く場合は、中部縦貫自動車道の高山インターから平湯温泉まで約45分から50分ほどです。各施設の駐車場の状況は施設ごとに異なりますので、観光協会か各施設に事前確認しておくと安心です。

2026年の露天風呂の日は終了しました

2026年6月26日の「奥飛騨温泉郷 露天風呂の日」は終了しました。

開催前の要項では、指定露天風呂6か所の無料開放と、4か所のスタンプで記念品を受け取れるスタンプラリーが案内されていました。一方で、当日は大雨が見込まれたため、新穂高温泉「新穂高の湯」が休止となり、記念品引き換えに必要なスタンプ数も3か所に変更されています。

このように、露天風呂の日は開催直前や当日に条件が変わる場合があります。2027年以降に参加を考える場合は、開催日の前日から当日にかけて、奥飛騨温泉郷観光協会の公式サイトを確認するのがよさそうです。

情報は2026年7月17日時点で確認したものです。最新情報は公式サイトもあわせてご確認ください。

情報は更新時点のものです。最新情報は公式サイトもあわせてご確認ください。

この記事を書いた人

「ひだ高山クリップ」ノブ

高山市在住のノブです。地域情報メディア『ひだ高山クリップ』で、地元で役立つ情報を発信しています。

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