追記:2026年6月15日確認。第14回飛騨高山ウルトラマラソンは2026年6月14日に開催され、大会公式サイトで終了の御礼と速報記録の公開が案内されています。この記事は、大会当日の交通規制や濃飛バスの迂回運行について、開催前に確認できた情報を記録として残しています。
6月14日に高山市内でなにか大会があると聞いて、その日に車を出す予定がある方やバスを使う方は、少し気になっていたかもしれません。
『ひだ高山クリップ』でエリアを担当しているノブです。高山市内に住んでいると、大会当日の道の動きは事前に把握しておきたくなります。今回は、第14回飛騨高山ウルトラマラソンについて、大会公式サイトと濃飛バス公式で確認できた情報をまとめました。
開催概要、スタート時間、バスの迂回、駐車場まわりの注意を中心に整理しています。大会は終了していますが、来年以降の確認ポイントとしても参考にしてください。
6月14日に開催された大会の基本情報
第14回飛騨高山ウルトラマラソンは、2026年6月14日(日)に開催されました。会場は飛騨高山ビッグアリーナ(高山市中山町600番地)です。
種目は100kmと70kmの2種目。大会公式サイトでは、コース変更に伴い71km種目の距離が「71km」から「70km」に変更されたと案内されています。募集人員は約3,500名とされており、高山市街地から朝日・丹生川・国府方面へ向かう広域コースを使います。大会公式サイトによると、ゴールも同じくビッグアリーナに設定されています。
スタート時間は種目とウェーブで変わりました
大会公式サイトに掲載されていた競技時間は次の通りです。いずれも開催前時点の案内です。
- 100km WAVE A
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午前4時30分スタート、午後6時30分フィニッシュ(14時間制限)
- 100km WAVE B
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午前4時50分スタート、午後6時50分フィニッシュ(14時間制限)
- 70km WAVE C
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午前5時20分スタート、午後4時20分フィニッシュ(11時間制限)
早朝4時台からランナーが動き始める大会のため、開催当日は市内の移動に注意が必要でした。スタート時間や競技時間は、次回以降も大会公式サイトで最新情報を確認してください。
コースは一般道路を使いますが交通への影響がありました
大会公式サイトのコース情報には、「一部区間を除き、交通規制を行わず、一般道路を使用して実施します」と記されています。歩行者や一般車両との接触に注意しながら実施される大会です。
一方で、大会公式サイトの交通規制ページでは、コースの一部で交通規制(全面通行止め)を実施し、すべてのランナー通過後に順次規制を解除すると案内されていました。市街地の一部区間では車両通行止めの時間帯が設けられていたため、当日の移動ルート確認が必要な大会でした。
交通規制の詳しい箇所や時間帯は、大会ごとに変わる可能性があります。来年以降も、大会公式サイトおよび高山市公式サイトで最新情報を確認するのが確実です。
濃飛バスは当日2路線で迂回運行がありました
濃飛バス公式サイトで確認できた内容です。2026年6月14日(日)は2路線で迂回運行が実施されました。
- 平湯新穂高線(1便のみ)
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高山濃飛バスセンター発 午前7時00分発から新穂高ロープウェイ行き。高山バスセンターから東小学校口の間を三福寺経由に変更。休止バス停:国分寺・古い町並み口・別院前・長坂辻・東小学校口。休止中は高山バスセンターまたは松之木農協前の利用が案内されていました。
- 古川・神岡線(1便のみ)
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古川駅前発 午前5時45分発から高山濃飛バスセンター行き。西高校北から花里町3丁目の間を迂回。休止バス停:西高校前・ビッグアリーナ・中山公園。
どちらも1便のみの対応で、迂回経路内での途中乗降はできないと案内されていました。普段「古い町並み口」や「国分寺」バス停を使っている方は、開催前の確認が必要な内容でした。
バスを利用する前に確認しておきたいこと
大会当日にバスで動く予定がある方は、濃飛バス公式サイトのお知らせページで、自分の利用便が迂回対象かどうかを確認しておくと動きやすい内容でした。
- 利用する路線と便が迂回対象かどうかを確認する
- 休止バス停に当たる場合は、代わりに乗れるバス停の場所を確認する
- 迂回運行時は途中乗降ができないため、出発前に目的地までの乗降を確認する
- 情報は前日までにもう一度濃飛バス公式で確認する
バス停の場所が変わるだけで、いつもの道順が通じなくなることがあります。特に観光で来られる方は、使うバス停を先に地図で確認しておくと安心です。
ビッグアリーナ周辺の駐車場について
大会公式サイトによると、ランナー向けの駐車場はエントリー時の申し込み制で、1,000円(税込)の駐車場運営費がかかります。当日の一般来場者が会場周辺に自由に駐車できるとは限りません。
公式サイトには「近隣施設への無断駐車は絶対にやめてください」と明記されています。大会当日にビッグアリーナ周辺へ車で向かう場合は、駐車できる場所を事前に確認しておく必要がありました。
わたしも普段、どこに停めるか分からない場所にはなかなか足が向かないタイプなので、駐車場の案内は最低限調べてから動くようにしています。会場アクセスの詳細は大会公式サイトのアクセスページで確認してください。
コースが通る地域はどのあたりか
大会公式のコース関門情報によると、ランナーは飛騨高山ビッグアリーナを出発し、高山駅方面へ向かいJRのアンダーパスを通り、国分寺通りを東へ、本町通りを北へ弥生橋を通り下三之町、上三之町、城坂、別院、三福寺バイパスから歩道に入り、朝日方面(道の駅ひだ朝日村)・丹生川(丹生川支所)・国府(国府B&G海洋センター)をまわってビッグアリーナへ戻るルートです。※太字部分は通行止め対象として案内されていた区間です。
高山市街地から始まるため、早朝の市街地でランナーの通行が増えました。古い町並み周辺や駅周辺を早朝に移動する場合は、歩行者とランナーが混在しやすい時間帯があることを頭に入れておくとよい大会でした。
大会の開催可否はいつ告知されていたか
大会公式サイトには、開催可否の告知日時が次のように記されていました。
大会公式ホームページと大会公式SNSで第1回目の開催可否を告知。
大会公式ホームページと大会公式SNSで第2回目の開催可否を告知。
荒天など状況が変わった場合は、上記の時刻に関わらず大会公式から随時案内があるとされていました。
実際に大会公式サイトでは、6月13日に大会開催のお知らせ、6月14日に大会開催の御礼と速報記録公開が案内されています。
公式情報で事前に確認しておきたい内容
交通規制の最終的な場所や時間帯は、大会直前に更新される可能性があります。バスの迂回情報も同様です。次回以降も、大会が近づいたタイミングで、もう一度確認しておくと動きやすいです。
- 飛騨高山ウルトラマラソン公式サイト(スタート時間・コース・駐車場・開催可否)
- 濃飛バス公式サイト(迂回運行の詳細・休止バス停の場所)
- 飛騨高山旅ガイド(交通規制に関する注意情報)
- 大会公式SNS(Instagram・Facebook・X)(直前の更新情報)
- 高山市公式サイト(住民向けの交通案内が更新される場合あり)
いずれも最新情報は直前に変わる可能性があります。特にバスの迂回や交通規制は、大会1週間前から前日にかけて内容が確定することが多いため、直前の確認が確実です。
ノブバスのバス停が変わるだけで、思いのほか困ることがあるので早めに調べておくといいですよ
次回開催時も確認しておきたいこと
まず確認するとしたら、濃飛バスの公式サイトで迂回運行のお知らせを開き、自分がいつも使うバス停が休止になっていないかを見ることです。一画面で分かるので、それだけでも見ておくと安心です。
大会当日に車で出る予定がある方は、ビッグアリーナ周辺や市街地への道順を先に地図で確認しておくと、当日の判断がしやすくなります。どこに停められるか分からないまま向かうのが、いちばん困るパターンです。
第14回大会は終了しましたが、飛騨高山ウルトラマラソンは毎年6月に開催される地域の大きな大会です。次回開催時も、公式サイト、濃飛バス公式、高山市公式サイトを直前に確認しておくと、当日を落ち着いて過ごせると思います。












