【高山市】ベビーマッサージや親子遊びに参加できる?対象年齢と申込を確認

高山市の子育て支援センターがパパ向けの行事を予定していると知っていても、「うちの子の年齢に合うのかな」「申し込みはいつからなんだろう」と、参加をためらっているご家庭もあるかもしれません。

こんにちは。地域情報メディア『ひだ高山クリップ』のノブです。高山市に住みながら、日々の暮らしのことや地域の行事について書いています。今回は子育て支援センターが令和8年度に実施するパパ向けの親子行事について、公式ページで確認できた内容を整理しました。

申込開始のタイミング、対象年齢、会場ごとの特徴など、参加前に気になる点を順番に取り上げます。

目次

パパ向けの行事とはどんな内容か

高山市子育て支援センターでは、パパが参加しやすい行事を年間を通じて実施しています。内容は大きく二種類あり、乳児向けの「パパママのベビーマッサージ」と、幼児向けの「親子deふれあい遊び パパママと遊ぼう」です。

行事の名前に「パパ」とついていますが、パパと一緒にママが参加することも、ママのみの参加も公式に歓迎されています。どちらか一方しか来られない日でも、気にせず申し込んでよい行事です。

令和8年度の行事日程を会場ごとに確認する

公式ページで確認できた令和8年度の行事予定をまとめます。開催時間はすべて午前10時から午前11時30分です。

開催日行事内容会場対象・定員
5月26日(日)親子deふれあい遊び飛騨高山ビッグアリーナ2階武道場1歳〜3歳ごろの幼児とパパまたはママ・30組
7月7日(日)パパママのベビーマッサージ子育て支援センター生後6カ月ごろまでの乳児とパパまたはママ・8組
7月18日(木)パパママのベビーマッサージ丹生川支所3階和室生後6カ月ごろまでの乳児とパパまたはママ・8組
8月9日(金)パパママのベビーマッサージ朝日福祉センター0歳〜1歳の乳児とパパまたはママ・8組
9月15日(日)親子deふれあい遊び飛騨高山ビッグアリーナ2階武道場1歳〜3歳ごろの幼児とパパまたはママ・30組
10月27日(日)パパママのベビーマッサージ子育て支援センター生後6カ月ごろまでの乳児とパパまたはママ・8組
11月19日(火)親子deふれあい遊び丹生川支所3階和室1歳〜3歳ごろの幼児とパパまたはママ・10組

広報記事素材で案内されていた「令和8年9月6日・11月15日・12月6日・令和9年2月28日」の日程は、公式サイトで現時点では確認できませんでした。参加を検討される場合は、公式ページで最新情報をご確認ください。

ベビーマッサージは定員が少ないと知っておく

ベビーマッサージは1回あたりの定員が8組と少なめです。助産師さんが講師を担当する回で、乳児とじっくり向き合う内容のため、少人数制になっているようです。

定員になり次第、受付終了となります。申込開始のタイミングを逃すと、次の回まで待つことになるかもしれません。開催の1カ月前から受け付けが始まるので、スケジュールに余裕があるうちに確認しておくと動きやすいですよ。

ふれあい遊びは誰向けの内容か

「親子deふれあい遊び」は、おおよそ1歳から3歳ごろの幼児が対象です。飛騨高山ビッグアリーナと丹生川支所で開催され、定員は会場によって異なります。ビッグアリーナ開催は30組、丹生川開催は10組です。

子どもの成長に合わせた遊びの内容になっているとのことで、対象年齢の確認が大切です。公式ページには「参加資格をご確認の上、お申し込みください」とあります。年齢が合わない場合は他の行事を検討するのが無理のない選び方です。

飛騨高山ビッグアリーナまでのアクセスと駐車場

飛騨高山ビッグアリーナは高山市中山町600番地にあります。中部縦貫道の高山インターチェンジから車で5分ほど。駐車場は210台分あるので、車で向かっても止める場所には困りにくいです。

わたしは行き先を決めるとき、駐車場の広さをまず気にするほうです。子ども連れでチャイルドシートを外したり荷物を出したりするとなると、余裕のある駐車場はありがたい。その点でいえば、ビッグアリーナはわりと安心して向かえる場所です。

子育て支援センターと丹生川・朝日会場の場所

子育て支援センターでのベビーマッサージは、市の中心部に近い施設での開催です。丹生川支所や朝日福祉センターでの回は、市街地から少し離れた地域に住む方にとって通いやすい選択肢になります。

各会場のアクセスや駐車場の詳細は、申し込み前に施設や子育て支援センターに直接確認しておくと安心です。特に初めて行く施設は、当日の動きをイメージしておくと気持ちが楽になります。

参加に費用はかかるのか、持ち物は何か

費用は不要です。参加費の心配なく申し込めます。

ノブ

費用なし、でも申し込みは必要というのが、案外見落としやすいところです

持ち物は行事の内容によって異なります。公式ページで確認できたものは次の通りです。

ベビーマッサージの持ち物

バスタオルが必要と案内されています。赤ちゃんの肌に直接使うため、大きめで柔らかいものが安心です。

ふれあい遊びの持ち物

お茶などの飲み物(親子分)が必要と案内されています。遊び中に子どもが水分補給しやすいよう準備しておくとよいでしょう。

申し込みの受付開始はいつからか

公式ページには「開催日1カ月前より申し込み受付開始」とあります。たとえば7月7日のベビーマッサージであれば、6月7日前後から受け付けが始まる計算です。

申し込み方法の詳細(電話のみか、フォームがあるかなど)は、公式ページでは現時点で確認できませんでした。具体的な手順は、子育て支援センターへ直接問い合わせるか、公式ページを再確認するとよいです。

  • 申し込みは開催日の1カ月前より受付開始
  • 定員に達した時点で受付終了
  • 問い合わせ先:高山市子育て支援センター(電話 0577-33-7963)
  • 各支所地域振興課でも問い合わせ可能

現時点で確認できないことも正直に伝えておく

公式ページで確認できているのは、日程・会場・定員・持ち物・費用・問い合わせ先です。一方、現在の空き状況やキャンセル待ちの有無、きょうだい同伴の可否、当日の服装や駐車場の混雑状況については、公式情報だけでは分かりません。

天候や感染症などによる日程変更の可能性もあります。参加を決める前に、公式ページの最新情報を確認するか、子育て支援センターに直接問い合わせておくと安心です。

参加前に子育て支援センターへ一本電話してみる

STEP
行事のページを確認する

高山市公式サイトで「パパも一緒にあそぼう」のページを開き、参加したい行事の対象年齢と日程を確認します。

STEP
開催1カ月前になったら申し込む

受付開始は開催日の1カ月前から。定員が少ない回は早めに埋まる可能性があるので、受付開始日を把握しておくと動きやすいです。

STEP
持ち物と会場のアクセスを確認する

持ち物は行事によって異なります。きょうだい同伴や服装などの細かい点は、子育て支援センターへ電話で確認しておくと当日が楽になります。

今週末に一度公式ページを開いてみてほしい

5月26日のふれあい遊びが近づいています。参加を考えているなら、まずは高山市の公式ページで対象年齢を確認するだけでも十分な一歩です。「うちの子は何歳だっけ」と照らし合わせてみるところから始められます。

わたし自身、子どもが小さかったころ、こういう行事があると知っていても申し込みのタイミングを逃すことがよくありました。「いつから受け付けが始まるか」だけ把握していれば、そのミスはだいぶ減ります。

気になる回があれば、まず子育て支援センター(0577-33-7963)へ問い合わせてみてください。電話一本で、持ち物や申し込み方法など、公式ページだけでは分からない点も確認できます。

情報は更新時点のものです。最新情報は公式サイトもあわせてご確認ください。

この記事を書いた人

「ひだ高山クリップ」ノブ

高山市在住のノブです。地域情報メディア『ひだ高山クリップ』で、地元で役立つ情報を発信しています。

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