暑い日や雨の日、古い町並を歩く予定はあるものの、子どもと少し休める場所もほしい。そんな日に、無料で入れる展示があると立ち寄る理由になります。
ひだ高山クリップのエリア担当、接骨院のノブです。わたしは車で出ることが多いので、展示内容より先に場所と休館日を見ておきたくなります。
上一之町の遊朴館で開かれている鳥の巣と絵本原画展について、行く日を決める前に見たいところを順にまとめます。
まず会期と休館日を見ておきたい
この展示は2026年9月8日までです。開館は10時から18時、水曜と第3木曜は休館なので、古い町並へ出かける日と重ならないか見ておきたいところ。
- 会期
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2026年7月18日~9月8日
- 開館時間
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10時から18時。水曜と第3木曜は休館
- 入館料
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無料
無料展示でも先に知りたい場所のこと
会場は高山市上一之町26、遊朴館 HIDA GALLERYです。古い町並の近くなので、散策の前後に入れる場所として考えると予定を組みやすいでしょう。
展示の入館料は無料ですが、カフェの利用や関連企画には別の条件があるかもしれません。そこは展示だけを見る日と分けて考えると、現地で迷いにくいと思います。
ノブ車なら駐車場のことも先に聞きたいですね
鳥の巣と原画をどう見て回るか
会場には、鈴木まもるさんが集めた鳥の巣25点と、鳥の巣を描いた絵本原画20点が並びます。巣の形だけを見るより、何で作られているかに目を向けると面白そうです。
大人なら家具や工芸を見るように素材を眺めてもよさそうです。子どもと一緒なら、枝や草、羽などの使われ方を話しながら見る時間になるでしょう。
親子で行く日に気になる展示の見方
夏休み向けの企画ではありますが、子どもだけに限った展示ではありません。絵本の原画と実物の巣を続けて見られるので、年齢が違う家族でもそれぞれ見どころを見つけやすそうです。
- 巣の大きさと形を見比べる
- 使われている素材を探してみる
- 原画では鳥の暮らし方にも目を向ける
小さな子なら、長く見続ける予定を入れなくても大丈夫です。古い町並の散策の途中で寄り、気になった作品を数点見るくらいなら無理がありません。
自由研究につなげるなら記録を残す
自由研究に結びつけるなら、展示を見たあとで思い出そうとしないほうが楽です。気になった巣を二つか三つ選び、形と素材、鳥が暮らす場所を書き留める形が使いやすいでしょう。
| 見た項目 | メモに残す内容 |
|---|---|
| 巣の形 | 丸い、深い、細長いなど |
| 材料 | 枝、草、羽など気づいたもの |
| 気づき | なぜその形なのか自分で考えたこと |
展示室内での撮影ができるかは、事前に決めつけないほうが安心です。写真が使えない場合もあるので、筆記用具を持つか、スマートフォンのメモを用意しておくと助かります。
連動企画は当日の情報を見て決める
会期中は講演会や鳥の巣づくりのワークショップ、併設カフェの特別メニューなども案内されています。ただし、日程や予約の空き具合は、展示の会期とは別に動くものです。
展示を見るだけなら予約の有無を気にせず出かけやすい一方、体験まで考える日は話が別です。参加できる前提で予定を決めず、直近の案内を見てからにしたいところ。
水曜と第3木曜を外し、開館時間内に着ける日を選びます
参加したい内容がある日は、開催日時と予約の扱いを見ます
写真と駐車場は出発前にたずねたい
上一之町は歩いて回るのが楽しい場所ですが、車で入る日は少し事情が違います。道幅や混み具合は時間帯でも変わるため、初めてなら駐車場の扱いを施設へ聞いてから出ると落ち着きます。
展示室の写真撮影についても、作品ごとに扱いが異なる場合があります。撮影目的で行く場合は、遊朴館の公式案内か電話でたずねておくと、当日が慌ただしくなりません。
展示だけでも立ち寄る意味がある
無料だから短時間でも入りやすく、展示のあとに町並を歩く予定もつなげやすい企画です。夏休みの一日を大きく組まなくても、親子で自然や絵本に触れる時間になります。
わたしなら、まず開館日だけ見てから出かけます。駐車場や撮影のことまで気になる日は、電話一本入れておけば、現地で止まらずに済みます。
今週末の一時間を展示にあててみる
今日できる一歩は、行けそうな日が水曜や第3木曜に重なっていないかを見ることです。高山駅から町並へ出る予定があるなら、遊朴館に寄る時間も一時間ほど見ておくとよさそうです。
わたしは、予定を詰め込みすぎると家族で出かけても落ち着きません。展示だけを見る日なら、昼前か夕方前に立ち寄るくらいが動きやすいですよ。
親子で行く日も、一人で町を歩く日も、気になる巣を一つ見つけるところからで十分です。出発前に休館日と施設の最新案内だけ見て、無理のない日に出かけてみてください。












