飛騨古川 HIRO´でラーメン|駐車場・子連れ・一人利用のしやすさ

飛騨古川でラーメンを食べたいとき、どこに入るか迷う人は少なくない。観光客向けの店なのか、地元の人が普段から使っている店なのか、外からでは分かりにくい。

地域情報メディア『ひだ高山クリップ』エリア担当のノブです。今回は飛騨古川のHIRO´(ヒロダッシュ)に複数人で訪問し、味噌ラーメン、ベジタブルトマトラーメン、塩ラーメン、餃子、ネギ飯を注文した体験をもとに書いています。

メニューの印象、量の感覚、子ども連れや一人での利用のしやすさ、駐車場の状況を順に整理します。車で動くことが多いわたしが気になった点も、そのまま伝えます。

目次

HIRO´は地元客でにぎわうラーメン店

飛騨市古川町上町にあるHIRO´は、昼時になると地元の人たちで席が埋まりやすい店です。観光スポットが集まる白壁土蔵街からは少し離れた場所にあり、どちらかといえば生活圏に近い立地。

わたしが訪問したときも、テーブル席には家族連れが複数組いました。カウンター席もあるので、一人で来ている人も自然に座れる雰囲気です。観光向けというより、地元の普段使いに近い空気がありました。

駐車場は広く車でも行きやすい

わたしが真っ先に確認したいのは、駐車場があるかどうかです。停めにくい場所だと、それだけで後回しにしてしまう。HIRO´は専用駐車場があり、食べログの情報では約15台と記載されていました。

実際に停めてみて、出入りしやすく、車での訪問に無理がない印象でした。台数や入口の状況は時期によって変わることもあるので、初めて行く場合は余裕を持った時間帯に動くと安心です。

国道41号線からのアクセスも難しくなく、道が分かりにくくて迷い込む、という場面はありませんでした。

注文したラーメンとサイドメニュー

今回、わたしたちが頼んだのは味噌ラーメン、ベジタブルトマトラーメン、塩ラーメン、餃子、ネギ飯です。それぞれ別々に注文して、席で食べ比べる形になりました。

味噌ラーメン

コクがありながら、しつこさが残らないスープ。飛騨の味に慣れた人でも受け入れやすい仕上がりでした。

ベジタブルトマトラーメン

トマトベースのスープに野菜が入った一杯。見た目が華やかで、テーブルに運ばれてきたときに目を引きました。

塩ラーメン

すっきりした口当たりで、重たさを感じにくい一杯。シンプルですが、スープに丁寧さが出ていました。

餃子・ネギ飯

ラーメンに合わせて追加しやすいサイドメニュー。複数人で来ると自然にシェアする流れになりました。

女性にも合いそうなトマトラーメン

ベジタブルトマトラーメンは、ラーメンらしい重さがあまりなく、野菜が多めに入っています。スープにトマトの酸味があるので、こってりしたラーメンが得意でない人でも食べやすい印象でした。

妻がお気に入りで毎回このトマトラーメン頼んでいますが、運ばれてきた見た目が明らかに他のラーメンと違う。「これ何ラーメン」と聞かれるような存在感があって、話題にもなりやすい一杯です。

ノブ

トマトラーメン目当てで来る人も多そうだと感じました。私は味噌ラーメンとつけ麺が大好きですが(笑)

味噌ラーメンと塩ラーメンの印象

味噌ラーメンはスープのコクがしっかりありますが、後味が重くなりすぎない仕上がりでした。飛騨地域は味噌文化が根付いているので、地元客が安心して選べる一杯という印象です。

塩ラーメンはスープが澄んでいて、口の中でまとまりよく収まる感じ。濃い味が続いた後でも、すっきり食べ終えられました。どちらも基本のラーメンとして頼みやすく、はじめての来店でも選びやすいと思います。

並盛でも満足しやすい食べ応え

わたしが気にするのは、並盛で足りるかどうかです。物足りなくて別の店を探す、というのは時間がもったいない。HIRO´の並盛は、ラーメン単品でもそれなりの量があり、食後に「少なかった」という感覚は残りませんでした。

餃子やネギ飯を加えると、複数人でもちょうどよく食べきれる量になります。全員が大盛を頼まなくても、サイドメニューで調整できるのは使いやすいところです。

広く明るい店内と入りやすい雰囲気

店内は広めで天井も高く、窮屈さがありません。テーブル席とカウンター席が分かれているので、グループでも一人でも席の選びやすさがあります。明るい照明で、初めて入っても落ち着ける雰囲気でした。

外観はレンガ調の入口に木目の扉、赤いHIRO´の看板があり、OPEN表示が出ていれば迷わず入れます。店の前に来れば「ここだ」と分かる見た目です。

子ども用の座席があり家族でも使いやすい

子ども用の座席が用意されていて、小さい子を連れた家族でも席に着きやすい状況でした。わたしが訪問したときも、家族連れが複数組いて、安心して食べている様子でした。

一人からファミリーまで合う客層

カウンター席が10席ほどあるので、一人での訪問も自然に座れます。「一人ラーメン」をためらう必要がない店の構造です。テーブル席は4人掛けと2人掛けがあり、人数に合わせて使い分けやすい。

  • 一人:カウンター席で気軽に入れる
  • カップル・2人:2人掛けテーブルでちょうどよい
  • 家族連れ:4人掛けテーブルと子ども用座席が使える
  • グループ:複数のメニューを頼んで食べ比べやすい

時間帯によって待ち時間に注意

昼の営業は11時30分から14時ごろまでで、地元の人が多く集まる時間帯は席が埋まりやすくなります。わたしが訪問した時間帯はスムーズに入れましたが、ピーク時は待つことも考えておくと余裕が生まれます。

夜は17時30分からの営業になるようです。ただし営業時間や定休日は変更になることもあるため、訪問前に公式情報か直接の確認をしておくと確実です。月曜定休という情報がありますが、こちらも来店前に確認しておくほうが無難です。

訪問前に確認しておきたい店舗情報

HIRO´は飛騨古川でラーメンを食べたいときに候補に入れやすい店です。駐車場があって車で動きやすく、一人でも家族連れでも入りやすい構造になっています。メニューの幅が広いので、同行者の好みが分かれても一緒に来やすいところも動きやすい理由のひとつです。

トマトラーメンが気になっている人は、ベジタブルトマトラーメンを軸に組み立てると選びやすいと思います。味噌や塩と一緒に複数人で頼めば、食べ比べる楽しさもあります。

今週末に飛騨古川へ行く予定がある人は、まず営業時間と定休日だけ確認しておくと安心です。公式サイト(hirodash.jimdofree.com)か、直接店舗へ問い合わせるのが確実な動き方です。

情報は更新時点のものです。最新情報は公式サイトもあわせてご確認ください。

この記事を書いた人

「ひだ高山クリップ」ノブ

高山市在住のノブです。地域情報メディア『ひだ高山クリップ』で、地元で役立つ情報を発信しています。

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