図書館の講座って、申し込みが終わってから知る、ということがよくありますよね。今回の煥章館セミナーの日本史講座も、受付期間が気になるところです。
地域情報メディア『ひだ高山クリップ』担当ライターのノブです。高山市在住で、平日は仕事の合間に車で動くことが多いのですが、煥章館は馬場町にあって駐車場もあるので、そのあたりは安心です。
今回は、高山市図書館「煥章館」で開催される日本史講座について、公式サイトで確認できた内容と、参加前に押さえておきたい点を整理します。
どんな講座が始まるのか
「考古資料が語る日本の歴史(2)」というテーマで、元県立高等学校教諭の上嶋善治氏が講師を務める日本史講座です。考古学の資料を手がかりに日本史を読み解く内容で、前年度から続くシリーズの第2弾にあたります。
同じ時期に「飛騨の商人群像」をテーマにした郷土講座も別途開催されています。日本史か郷土史か、関心に応じて選べる構成になっています。
誰に関係する講座か
対象者は一般市民で、年齢制限は公式情報では確認できません。内容からすると、歴史に関心のある方、生涯学習として何か続けたい方に向いています。
観光で来られる方向けというよりは、地元で腰を落ち着けて学びたい方のための講座という印象です。全5回を通して受講する設計になっています。
開催日と会場の基本情報
日本史講座は、6月から10月の毎月第3金曜日に開催されます。ただし8月のみ第4金曜日になりますので、カレンダーへの書き込みは注意が必要です。
時間は各回10時から11時30分まで。会場は高山市図書館「煥章館」1階の生涯学習ホールです。高山駅からは徒歩15分ほど、車なら駐車場があるので動きやすいと思います。
参加費と定員、申込方法
参加費は無料ではなく、資料代として1回あたり500円がかかります。広報記事では無料と記載されていましたが、公式サイトで確認したところ資料代500円と明記されていました。申込前に必ず公式情報で確認してください。
定員は各回40名で、申込先着順です。来館、電話、ウェブの申込フォームから申し込めます。複数の手段が用意されているのは助かります。
受付期間はすでに終了している可能性がある
公式サイトに掲載されていた受付期間は、5月1日から5月29日でした。この記事を読んでいるタイミングによっては、すでに受付が終了している可能性があります。
ただし、定員に達していなければ受付が延長されていることもあります。わたしなら、まず電話で空きがあるかどうか確認してから動くと思います。一本かけるだけで分かるので、気になるなら動いてみる価値はあります。
ノブ定員に余裕があれば受け付けてもらえることもあるので、まず電話で確認してみるといいですよ
途中から参加できるかどうか
全5回のシリーズ講座ですが、途中回から参加できるかどうかは公式情報では確認できていません。第1回の開催日が6月19日なので、すでに始まっている回があることになります。
途中参加や単発参加が可能かどうかは、直接図書館に問い合わせて確認するのが確実です。講座の性質上、連続受講を前提にした構成になっている可能性もあります。
講座概要を確認したいときは
- 講座テーマ
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「考古資料が語る日本の歴史(2)」/講師:上嶋善治氏(元県立高等学校教諭)
- 開催日程
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6月から10月の毎月第3金曜日(8月のみ第4金曜日)、全5回、各回10時から11時30分
- 会場
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高山市図書館「煥章館」1階 生涯学習ホール(高山市馬場町2-115)/駐車場あり
- 参加費
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資料代500円(公式サイト掲載情報。参加前に必ず公式確認を)
- 定員・申込
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各回40名、先着順。来館・電話・ウェブ申込フォームのいずれかで受付
- 問い合わせ先
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高山市図書館「煥章館」/電話:0577-32-3096
申し込む前に確認しておきたいこと
受付が終了しているかもしれない状況で動くには、順番があります。
受付期間(5月1日から29日)は過ぎているため、まず電話で空き状況と受付の可否を確認します。電話番号は0577-32-3096です。
資料代500円の支払い方法や、途中回からの参加が可能かどうかも、この電話のときに一緒に聞いておくと安心です。
来館、電話、ウェブフォームのいずれかで受け付けています。確認後にそのまま電話で申し込むのが、一番手間がないと思います。
気になる点を一覧で整理しておく
現時点で確認できていることと、公式に問い合わせて確かめるべきことをまとめます。
- 受付は5月末で終了が基本だが、定員に余裕があれば延長の可能性がある(要確認)
- 参加費は資料代500円(広報素材の「無料」表記と異なるため、必ず公式で確認を)
- 途中回からの単発参加が可能かどうかは公式情報に記載なし(電話確認が確実)
- 8月のみ開催日が第4金曜日になる点は、スケジュール管理で注意が必要
図書館に問い合わせるタイミングについて
煥章館の開館時間は9時30分から21時30分です。平日の午前中は比較的つながりやすいことが多く、昼休み明けの時間帯も動きやすいと思います。
月末は図書整理日で休館になる場合があります。問い合わせる前に開館日かどうかをざっと確認しておくと、二度手間にならずに済みます。
気になるなら今日中に一本かけてみる
受付が終わっているかもしれない、と思うと足が止まりがちです。でも、定員に達していないなら受け付けてもらえる可能性は十分あります。確認しないままにしておくより、電話一本で分かるなら動いてみるほうが後悔しません。
わたし自身は、行こうかどうか迷ったときはまず場所と駐車場から確かめる癖があります。煥章館は駐車場もあって、車で来ても動きやすい場所です。講座の内容や会場の環境が整っているなら、あとは受け付けてもらえるかどうかだけです。
「まだ間に合うかどうか分からない」という段階でも、問い合わせてみるのはまったく遠慮のいることではありません。気になったときが、動くちょうどいいタイミングだと思います。












