【飛騨高山】飛騨物産館が開業50周年|お土産と館内体験イベントの現在

高山で土産を買おうと思ったとき、「どこまで行けば間に合うか」を先に確かめる人は多いはずです。夜遅くなってもあいているか、駐車場はあるか、宿泊者でなくても入れるのか。そこが分からないと、なかなか足が向きにくいですよね。

『ひだ高山クリップ』エリア担当のノブです。わたしは普段、車で動くことが多いので、「場所のわかりやすさ」と「駐めやすさ」は最初に確かめます。今回は高山グリーンホテル直通のお土産処、飛騨物産館の開業50周年について整理しました。

公式サイトで確認できた基本情報と館内イベントの概要、50周年に関係するキャンペーン情報の現状、それからまだ確認が必要な点をあわせてまとめています。

目次

飛騨物産館とはどんな施設か

飛騨物産館は、高山グリーンホテルの1階に直通でつながっているお土産処です。1976年の開館以来、飛騨の特産品や民芸品、地元のお菓子など約7,000点をそろえてきました。公式サイトでは「お土産のテーマパーク」と表現しています。

ホテルの施設ですが、宿泊者以外の来館者も利用できます。じゃらんnetの公式情報でも「宿泊以外のお客様もご利用できます」と確認できています。観光の帰り道や、まとめ買いのついでに立ち寄りやすい場所です。

場所とアクセスを先に確かめておく

所在地は岐阜県高山市西之一色町2-180です。高山グリーンホテルの1階にある施設なので、ホテルへのアクセスとほぼ同じです。公式サイトによると、高山駅から徒歩6分ほどとのことです。

車で来る場合は、ホテルの駐車場が利用できます。ただし台数や条件については公式サイトやホテルへ直接確認するほうが確実です。冬場はスタッドレスタイヤまたはチェーンが必要な道もありますので、季節によって確認先が変わります。

営業時間と定休日の現状

公式サイトには、通常の営業時間として7時から22時と掲載されています。年中無休(ホテル営業日に準じる)とされています。夜遅くでもお土産を買えるというのは、旅行の帰りに重なりやすい時間帯でも動きやすいですね。

ただし、公式サイトに「営業時間を変更する場合がございます」という注記もあります。季節やイベント時期によって変わることがあるため、当日の来館前に公式サイトかホテルへ確認しておくと安心です。

2026年は開業50周年の節目の年

1976年の開館から数えて、2026年が開業50周年にあたります。高山グリーンホテルの公式サイトに50周年のページが設けられており、そこでも「おかげさまで50周年を迎えることができました」と記されています。

岐阜新聞でも2026年5月末に取り上げられており、地域メディアとしても節目の年として認識されていることが分かります。50周年にちなんだ発信は今後も続く可能性があるため、公式サイトやSNSをこまめに見ておくといいかもしれません。

50周年キャンペーンで確認できていること

公式イベントページには、開業50周年記念として数量限定・30%OFFの特別価格商品が用意されたことが掲載されています。対象商品には「50周年キャンペーンシール」が貼られており、同一商品でも通常価格の商品と混在する場合があるとの記載もあります。

キャンペーン期間は4月20日から6月30日まで、数量限定という条件付きです。この記事を書いている時点(2026年6月13日)でもキャンペーン期間内ですが、限定数量に達しているかどうかは公式での確認が必要です。

ノブ

50周年シール付きの商品がまだ残っているかどうか、行く前に電話で聞いてみると動きやすいですよ

現時点でまだ確認が必要なこと

50周年ラッピングのシャトルバスについては、公式SNSの検索結果でその存在を確認できていますが、現在の運行状況の詳細は公式サイトやホテルへの問い合わせで確かめる必要があります。

  • 50周年ラッピングシャトルバスの現在の運行状況
  • 50周年キャンペーンシール対象商品の在庫状況
  • 今後予定されている50周年関連イベントのスケジュール
  • 抽選会や謝恩セールの実施有無と期間

館内で楽しめる体験イベントの概要

飛騨物産館では、お土産の買い物以外に体験イベントも用意されています。常設の体験として、手焼きせんべい体験とさるぼぼ作り体験があります。手焼きせんべい体験は平日9時から17時、土日祝は9時から19時ごろの時間帯で実施されています(公式サイトより)。

土日を中心に、くみひも作り体験や舩坂酒造による試飲販売会も開催されています。試飲販売については、お車を運転される方には対象外となっています。参加前に条件を確認しておくといいですね。

手焼きせんべい体験

常設。平日9時から17時、土日祝9時から19時ごろ。どなたでも参加できます。

さるぼぼ作り体験

常設。世界に一つの手作り土産として人気の体験です。

くみひも作り体験

土日を中心に開催。体験料2,500円(税込)、約20分。開催日は月によって変わります。

舩坂酒造 試飲販売会

土日祝を中心に開催。お車を運転されない方が対象です。開催日は公式サイトで確認を。

地元住民にとっても使いやすい施設か

高山市内に住んでいると、こういう施設を観光客向けのものと受け取りがちです。ただ実際には、帰省する家族への手土産をまとめて選ぶ場所として最適です。7,000点以上の品ぞろえがあれば、相手に合わせて選びやすいですね。

わたし自身、こういう施設は「夜遅くでもあいているか」と「駐車しやすいか」が先に気になります。7時から22時という時間帯は、普段使いとしてもありがたい幅ですね。駐車場についてはホテルのものが利用できますが、混み具合は時期によって違うので、込み入った時期には少し早めに動くほうが無難です。

行く前に公式サイトで見ておきたい点

今週末や近いうちに足を運ぶ予定があるなら、まず公式サイトのイベントページを見ておくと動きやすいです。体験イベントの開催日は月によって変わるので、気になる体験があれば開催日を先に確かめてから行くといいですね。

STEP
公式サイトで営業時間を確認する

変更される場合があるため、来館前に高山グリーンホテル公式サイトの最新情報を確認します。

STEP
体験イベントの開催日を調べる

くみひも作りや試飲販売会は開催日が月ごとに変わります。イベントページで当月の日程を確かめます。

STEP
50周年キャンペーンの在庫状況を確認する

数量限定の30%OFF対象商品は在庫次第で終了します。不明な点は0577-33-5505(飛騨物産館直通)へ問い合わせできます。

今週末、気軽に立ち寄れる一歩として

まず公式サイトのイベントページを開いて、今月の体験イベントの開催日だけ確かめてみてください。体験に参加しないとしても、7,000点以上のお土産がそろった場所なので、ぶらりと立ち寄るだけでも十分な時間が使えます。

50周年という節目に来館できるのは、この時期だけです。わたしも近いうちに、手土産を選びにのぞいてみようと思っています。キャンペーン商品の在庫については、行く前に電話で確かめてから動くほうが無駄がありません。

みなさんも、高山に来る機会があればぜひ足を運んでみてください。夜9時や10時でもあいているので、観光や仕事帰りにも無理がありませんよ。

情報は更新時点のものです。最新情報は公式サイトもあわせてご確認ください。

この記事を書いた人

「ひだ高山クリップ」ノブ

高山市在住のノブです。地域情報メディア『ひだ高山クリップ』で、地元で役立つ情報を発信しています。

注目記事

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次