高山市で、落ち着いてランチを食べられる店を探すときは、料理だけでなく車で入りやすいかも気になります。せっかく出かけるなら、席の雰囲気や食べる量も見てから決めたいところです。
高山市の地域情報メディア「ひだ高山クリップ」エリア担当のノブです。今回は匠ケ丘町のmaruyamart.kitchenで、バインミー風パンプレートをいただきました。
料理の見た目と食べごたえ、店内で過ごした印象、車で行く際に見ておきたい点の順にお伝えします。
maruyamart.kitchenはどんなランチ店か
maruyamartは、高山市匠ケ丘町1-43にある場所です。公式サイトではキッチン、家具、建築の3つを掲げています。
今回入ったキッチンは、建物の入口から少し奥に進んだ先にありました。外から店内が丸見えになりすぎず、初めてでも扉の先をのぞくと様子が分かります。
- 車で行くとき
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駐車場は6台です。満車だと困りやすいため、同行者と行く日や時間が決まったら、営業状況と合わせて公式Instagramを見ておくと安心です。
注文したバインミー風パンプレートを紹介
注文したプレートには、丸いパンと鶏肉、たっぷりの葉物、にんじんが盛られていました。白いソースが鶏肉にかかり、ひと皿でも色合いが軽やかです。
パンと具材が別々に置かれているので、自分の食べやすい量を合わせながら食べられました。最初から大きく口を開けなくてもよく、食べ進めやすい形です。

ノブ野菜をしっかり食べたい昼に合います
パンはこのあと、もう一つ出てきました
料理の味とボリュームを実食レビュー
鶏肉はやわらかく、ソースのまろやかさが加わっていました。葉物の歯ざわりとにんじんの食感があり、パンだけのランチとは違う満足感があります。
量は、パンに加えて鶏肉と野菜がしっかり載る内容でした。男性のわたしでも、軽く済ませたという感じにはなりません。
野菜とたんぱく質を一緒に取りたい人なら、食べ終わりが重くなりすぎず、ちょうどよく感じそうです。大盛りを求める日より、ゆっくり昼食をとりたい日に向いています。
店内の雰囲気と居心地を体験目線で紹介
店内にはテーブル席があり、椅子やテーブルの組み合わせにも家具を扱う場所らしさがありました。黒を基調にしたテーブルと木の椅子で、空間全体はすっきりしています。
窓から庭側の緑が入る席もあり、食事中に外の明るさを感じられました。撮影時は日差しが入り、閉じたカフェというより、外とのつながりを感じる空間でした。


一人で食事をしたあとに少し休みたいときにも、同行者と話しながら過ごすときにも無理がありません。席の空き方は日によって違うため、人数が多い場合は事前に確認したいところです。
接客や利用しやすさで感じたポイント
入口からキッチンまでの間には少し余白があり、急いで席へ入る感じではありませんでした。初めてでも、扉の先に店内が見えるため入り口で迷いにくい印象です。
ランチの内容や営業日は変わることがあります。公式Instagramにはキッチンの営業開始案内が出ているため、当日に食べられる内容は来店前に見ておくのが無難です。
- 車の場合は、駐車場6台の空き状況を意識する
- 当日のランチ内容と営業状況は公式Instagramで確認する
- 複数人で行く日は、席について事前にたずねる
どんな人に向いているランチスポットか
パンだけで終わらせず、野菜や鶏肉も一緒に食べたい人に合うランチです。盛り付けも整っているので、料理を見てから店を決めたい人にも選びやすいと思います。
観光の合間に慌ただしく入るより、高山市内を車で動く日に予定へ入れるほうがなじみます。食事のあとも少し落ち着いて過ごしたい人なら、店内の明るさと席の雰囲気もよさそうです。
子ども連れでの利用や、混み合う時間の様子は、この日の写真だけでは分かりません。気になる場合は、来店前に公式Instagramから確認しておくと安心です。
次のランチ候補に入れるなら
高山市でパンランチを探しているなら、まずはmaruyamart.kitchenの公式Instagramで、その日の営業案内を見てみてください。メニューの内容が分かれば、行く日を決めやすくなります。またケーキなどもありますのでランチ後のデザートを楽しむのもいいかもしれません。
車で向かうなら、駐車場が6台あることだけでも頭に入れておくと安心です。空き具合が気になる時間帯は、少し早めに動くなら無理がありません。
次の平日や週末にゆっくり昼をとれそうなら、野菜の多いバインミー風パンプレートを候補にしてみてはいかがでしょうか。高山の市街地から少し離れて、落ち着いた時間を取りたい日に合う一軒です。












