高山市奥飛騨の山頂イベント、8月10日・11日の楽しみ方と服装

暑い日に家族で出かける先を考えると、現地でどれくらい歩くのか、涼しいとはいえ何を着ていくのかが気になります。新穂高まで車で行くなら、出発時刻も早めに決めておきたいところです。

ひだ高山クリップで奥飛騨エリアを担当しているノブです。わたしは行き先を決めるとき、楽しそうな催しより先に、車を置く場所と現地までの行き方を見てしまいます。

8月10日と11日に新穂高ロープウェイで開かれる催しは、山頂で過ごす夏の一日。家族で出かける前に知っておきたい費用、時間、服装の順に見ていきます。

目次

新穂高の山頂で開かれる二日間

HIDA OUTDOOR DEEP #002は、西穂高口駅と頂の森で行われる屋外イベントです。会場は標高2,156メートル。ロープウェイで上がった先に、音楽と体験の場が用意されます。

8月10日は10時から16時まで、11日は9時から16時までの予定です。小雨なら開催予定ですが、山の天候では予定が動くこともあるため、出発前の最新案内は見ておきたいところ。

ノブ

山頂まで行く時間も予定に入れたいですね

入場無料でも先に見たい費用

イベント会場へ入るだけなら無料です。ただし、山頂側の会場へ行くには第2ロープウェイの利用が必要で、乗車券と駐車料金は別にかかります。ここを分けて考えると、家族の予算を決めやすくなります。

入場料

イベントへの入場は無料です。一部の体験には参加費がかかります。

ロープウェイ

会場へは第2ロープウェイの乗車が必要です。券種と当日の料金は公式案内で見てから出かけます。

車で行く場合

駐車場は有料です。混み具合も含め、出発前に公式の駐車場案内を見ておくと安心です。

家族連れは時間の余白が大切

催しの時間だけを見て出かけると、駐車場から乗り場までの移動や待ち時間で慌てがちです。とくに子どもと一緒なら、山頂に着いてすぐ体験を始めるより、景色を見たり休んだりする時間があると無理がありません。

ライブは両日とも複数回予定されています。体験を一つ選び、食事や休憩の合間に演奏を聴くくらいにしておくと、予定を詰め込みすぎずに過ごせそうです。

  • ロープウェイの往復時間を先に予定へ入れる
  • 体験は家族で一つか二つに絞っておく
  • 帰りの混雑を避けたいなら下山時刻を決めておく

会場へ向かう前に知りたい道順

新穂高ロープウェイは、高山市街地から車で向かうと時間がかかる場所です。奥飛騨温泉郷まで来てからも、山道の先にあるため、昼前の到着を目指すなら出発時刻には少し余裕を持たせたいものです。

車が難しい場合は、高山濃飛バスセンターから新穂高温泉行きのバスという方法もあります。家族の人数や荷物の量によっては、車かバスかを早めに決めるだけでも当日の気持ちが楽になります。

山頂で楽しめる体験の選び方

今回の催しには、クラフトジン作り、燻製アイス、ウッドバーニング似顔絵、森の香りを使った虫よけスプレー作りがあります。短い時間で参加できるものもあり、景色を楽しむ合間に入れやすい内容です。

体験目安
燻製アイス作り約10分、300円
クラフトジン作り約15分、1,000円
虫よけスプレー作り約20分、1,750円

小さな子どもとなら、待つ時間が短い燻製アイスから入るのもよさそうです。作品を持ち帰りたい家族なら、体験時間と参加費を一緒に見ると決めやすくなります。

天気とロープウェイの運行を見る

会場が山頂なので、ふもとの暑さだけで服装を決めないほうがよさそうです。夏の平均気温は18度と案内されており、風があると肌寒く感じることもあります。薄手の上着が一枚あると使い道があります。

ロープウェイは天候不良や点検で運休となる場合があります。イベント自体が小雨予定でも、乗車できなければ山頂へは行けません。当日の運行案内を先に見るのが大事です。

STEP
出発前に公式案内を見る

イベントの開催状況、ロープウェイの運行、駐車場の案内を順番に見ます。

STEP
服装と帰りの時刻を決める

羽織るものを用意し、下山する時刻も家族で決めてから出発します。

食事まで含めて山頂で過ごす

会場にはクレープやカレーの出店があり、夏の企画として山頂側には冷たいメニューも並びます。食事をどこで取るか決めずに出かけても楽しめますが、昼どきは人が集まりやすい時間です。

わたしなら、先に一つ体験をしてから食事にします。食後にライブやスタンプラリーを楽しむ形なら、子どもも大人も少し落ち着いて山頂の時間を味わえそうです。

今週末に家族で予定を話すなら

今日できることは、家族の予定表に8月10日か11日のどちらかを書き込み、出発できそうな時刻を一度話してみることです。車で行くなら、駐車場とロープウェイ料金も一緒に見ておくと、当日の迷いが少なくなります。

高山から奥飛騨へ向かう日は、朝のうちに動けると気持ちに余裕が出ます。わたしも家族で出かけるときは、帰りが遅くなりすぎないよう、山頂で過ごす時間を先に決めるようにしています。

音楽を聴く時間でも、森の中で何か作る時間でも、家族に合う楽しみ方があれば十分です。公式案内で当日の状況を見ながら、無理のない夏の一日を組んでみてください。

情報は更新時点のものです。最新情報は公式サイトもあわせてご確認ください。

この記事を書いた人

「ひだ高山クリップ」ノブ

高山市在住のノブです。地域情報メディア『ひだ高山クリップ』で、地元で役立つ情報を発信しています。

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