【高山市】赤ちゃんの水あそびデビュー|支援センターの夏イベント日程と持ち物

はじめての水あそびって、「うちの子はどのくらいの月齢から大丈夫なんだろう」と、少し迷うことがありますよね。市民プールは大きすぎるし、人も多い。もう少し小さい場でゆっくり慣れさせたいという気持ち、よく分かります。

地域情報メディア『ひだ高山クリップ』のエリア担当ライター、ノブです。接骨院を営みながら高山市内で暮らしています。こういうイベントを見るとき、わたしはまず「場所はどこか」「申し込みは必要か」から確認する癖があるんですが、今回はその両方がかなりすっきりしていました。

この記事では、高山市子育て支援センターで7月から始まる水あそびイベントについて、対象の赤ちゃんの月齢感、持ち物の注意点、当日どう動けばよいかを順番に整理しています。

目次

7月から、支援センターでプール開きです

高山市子育て支援センター(あそびの広場)が、今年も水あそびとプールあそびの場を設けます。令和8年7月2日(木)から8月27日(木)まで、毎週火曜日と木曜日に開催されます。

場所は支援センターのテラス。屋外ですが、支援センターのスタッフが準備してくれる形なので、初めての親子でも無理がありません。費用は不要で、事前の申し込みも必要ありません。

午前と午後で時間帯が分かれています

開催時間は午前9時30分から11時00分と、午後1時30分から2時30分の2枠あります。午前の枠のほうが時間が長めです。

公式の案内によると、元気いっぱい水あそびができる子は午前中のプール枠への参加が呼びかけられています。まだよちよちアンヨ、またはアンヨができない赤ちゃんは午後の短い枠でもゆっくり動けます。子どものペースに合わせて選べる設計です。

対象は0歳から2歳前後の親子です

高山市在住の0歳から2歳前後の乳幼児とその保護者が対象です。「2歳前後」という書き方なので、きっちり2歳までではなく、月齢や様子で柔軟に対応してもらえる印象があります。

市外在住の方は対象外となっていますので、この点だけ念のため確認しておいてください。

持ち物で「これは知らなかった」になりやすい点

持ち物の一覧はシンプルですが、一点だけ注意が必要です。

バスタオル・タオル

遊んだ後すぐ体を拭けるよう、少し大きめのものが動きやすいです

帽子

テラスでの開催なので日差し対策として必須です

水着またはプール用シャツ&パンツ

日焼け対策のため、肌を覆えるものを用意します

水遊び用の紙パンツは使用不可

公式で明記されています。水着またはプール用パンツを必ず用意してください

紙パンツについては見落としやすい項目です。当日あわてないよう、事前にプール用のインナーパンツを準備しておくと無理がありません。

市民プールとはまったく別の場です

高山市民プールは赤保木町にありますが、今回のイベントは岡本町の子育て支援センターのテラスで行われます。場所も規模も、対象年齢もまったく別の場です。

市民プールは幼児無料で7月中旬から8月末まで開いていますが、対象は「元気いっぱい動き回れる子」向けの規模感です。まだ水に慣れていない乳幼児には、今回の支援センターのイベントのほうが体に合っています。

天候次第で中止になる日があります

屋外テラスでの開催なので、天候が悪い日と気温が低い日は中止になります。高山の夏は本州の他地域より涼しい日があるので、この点は特に確認しておきたいところです。

中止かどうかの確認方法は、事前に子育て支援センターへ電話で確認するのがいちばん確実です。当日の朝に気温を見て「今日はどうだろう」と思ったら、出かける前に電話一本入れておくと安心です。

ノブ

出かける前に電話一本入れておくだけで、空振りが防げます

申し込み不要ですが、場所を確認してから行きましょう

参加申し込みは不要です。ただ、「子育て支援センターってどこにあるの」と迷う方もいると思います。場所は岡本保育園の2階です。

項目内容
場所高山市子育て支援センター(岡本保育園2階)
住所高山市岡本町3丁目53-10
電話0577-33-7963
開催日毎週火曜日・木曜日(7月2日~8月27日)
時間午前9時30分~11時00分/午後1時30分~2時30分
費用・申し込みいずれも不要

岡本保育園は市内でも住宅地の中にある施設なので、初めて行く方は地図を見てから向かうと迷いにくいです。駐車場の有無は、念のため電話で確認しておくと動きやすいと思います。

「うちの子は水が苦手かも」でも大丈夫です

このイベントはプールに慣れていない赤ちゃんが対象なので、「水が怖い」「今まで一度も入ったことがない」という段階の子が来ることを前提にした場です。

  • アンヨができない赤ちゃんでも参加できます
  • よちよちアンヨの段階でも、子どものペースで遊べます
  • スタッフがいるので、保護者も一人で抱え込まずに済みます
  • 同じ月齢の親子と一緒に過ごせる場でもあります

「プールデビューをどこでさせるか」と考えたとき、支援センターのこの場は選択肢としてかなり使いやすい形になっています。

最初の一歩は、電話一本から動けます

まず、子育て支援センターに電話(0577-33-7963)して、駐車場と当日の確認方法を聞いてみるのが、いちばん小さくて確実な動き方だと思います。申し込みは不要でも、初めて行く場所は事前に声をかけておくと落ち着きます。

わたし自身、子どもが小さかった頃に「行けばよかった」と後から知ることが何度かありました。こういうイベントは、知っているだけで動きやすさが全然変わります。

7月2日は木曜日です。最初の回に合わせて動ける方は、6月中に一度場所だけでも確認しておくと、当日が楽になりますよ。

情報は更新時点のものです。最新情報は公式サイトもあわせてご確認ください。

この記事を書いた人

「ひだ高山クリップ」ノブ

高山市在住のノブです。地域情報メディア『ひだ高山クリップ』で、地元で役立つ情報を発信しています。

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