高山で歩きながら食べられる、気軽なおやつを探している。団子の店は多く、どこで買うか迷う。
『ひだ高山クリップ』でエリア担当をしているノブです。高山市に住み、接骨院を営んでいます。
天龍できなこ団子としょうゆ団子を食べ比べた日曜昼の様子を、価格や待ち時間とあわせて順に書きます。
高山市の団子店「天龍」で味わえる2種類の団子

10月18日の日曜日、お昼に天龍へ寄りました。買ったのは、きなこ団子としょうゆ団子の2種類です。
場所は高山駅から歩ける本町2丁目です。掲載されている情報では、駐車場はないとされています。車で動くなら、先に停める場所を決めておくと安心です。
- 買えた団子
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この日はきなこ団子としょうゆ団子を買いました。
- 訪問時の価格
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どちらも1本100円でした。
- 待ち時間
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日曜の昼で、約5分でした。
- 来店前に聞きたい点
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営業日と販売時間は変わることがあります。価格も含めて、店に聞いておくと確実です。
きなこ団子は砂糖とのバランスが絶妙な懐かしい味
先に食べたのはきなこ団子です。きな粉と砂糖の配分がちょうどよく、甘さが前に出すぎません。
どこか懐かしい味で、子どものころのおやつを思い出しました。これはわたしの感じ方です。
甘いものが得意でない方でも、1本なら無理がありません。しょうゆ団子の前に食べると、味の違いが分かりやすいです。
しょうゆ団子は飛騨高山らしい香ばしさが魅力
しょうゆ団子は、高山のみたらし団子らしいしょうゆ味です。甘いあんのみたらしを想像すると、少し印象が違います。
印象に残ったのは、焼いているときのしょうゆの匂いです。香ばしい匂いが店先に広がり、食べたくなりました。
高山の暮らしの中でも、この匂いは身近な記憶のひとつです。香ばしさを楽しみたい方には、こちらが合うと思います。

団子は1本100円で気軽に食べ比べできる
この日の値段は、どちらも1本100円でした。1本ずつ買えば、200円で食べ比べができます。
観光の合間に、一本だけ買う使い方もできます。迷ったときの選び方を、わたしなりに並べてみます。
- 懐かしい甘さが好きなら、きなこ団子
- 香ばしさを楽しみたいなら、しょうゆ団子
- 決めきれないなら、1本ずつ買って食べ比べ
- 家族で分けるなら、本数を決めてから注文
日曜昼の待ち時間と店先で感じた雰囲気
待ち時間は約5分でした。高齢の女性がお一人で団子を焼いていて、注文から受け取りまで落ち着いた流れでした。
ノブ1本からでも気軽に買えますよ
居合わせたのは、観光客の家族連れ、若いグループ、中年の夫婦でした。観光の方も入りやすい雰囲気だと感じました。
ただし、これは日曜の昼の一回分の様子です。日や時間帯によって、待ち時間は変わる可能性があります。
観光客と地元住民で異なる団子の楽しみ方
観光の方は、1本から味わえる手軽さが合っていると思います。歩きながら、その場で食べる使い方です。
地元では、家族のために10本、20本とまとめて買う人もいると、わたしは経験から感じています。日常のおやつとしての親しみです。
これは市民みんなに共通する習慣ではありません。持ち帰りたい方は、本数が多いときの対応を店で聞いておくと安心です。
高山市民に親しまれてきた団子文化と懐かしさ
昔は、きなこ団子としょうゆ団子の両方を出す店がありました。近年は天龍だけになった、というのがわたしの認識です。
ほかの店の今の販売状況は、確かめていません。天龍が唯一の店だとは言い切れない点は、ご了承ください。
それでも、二つの味を並べて食べられる場所は、今の高山では貴重だと感じました。地元の味に触れる入り口になります。
天龍の団子が向いている人と購入前の注意
天龍の団子は、観光の合間に軽く食べたい方に向いています。一方で、駐車場がないとされているため、車で来る方は停める場所を先に決めておくと動きやすいですよ。
営業日や販売時間は、掲載情報によって記載が異なりました。来店前に、掲載されている電話番号か店先で、今日の販売を聞いておくと安心です。
今日か今週末、高山駅から歩く日があれば、昼の予定に団子の時間を15分だけ入れてみてください。まずは1本ずつ、食べ比べから始めるのが無理がありません。












